父の病気に思う

↑ 感想は後日。

【本日の記事】
今すぐ命に関わるものではないけれど、77歳の父の新たな病気が発覚。
やっかいはやっかいなものでしたが・・・でも、最悪の病名とはちょっと違ったのでよしとするか・・・というスタンスのわが一家。
病気のために好きな何かを我慢するなら死んだほうがまし―と常日頃言ってたのにちゃんとタバコをやめた・・・長生きする気満々やん・・・笑い。
これ以上の悪化がなくうまく持病と向き合ってくれればいいな。

<サロンのブログ更新しました>
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●ミニエッセー3862「ヅカノート2017新春より11・枕詞タカラジェンヌイメージ 1」
久々に万葉集に触れて予習・復讐の中で見返した枕詞の数々。和歌において特定の語の前に置いて語調を整え情緒を示す、それ自体はそんなに深い意味はないことばだ。
宝塚ファンならほぼ知っている「あかねさす」などは、「紫」や「君」の枕詞である。
ほかに「たらちね」(母にかかる)など有名なものもあるが、今では忘れ去られているみやびなことばがたくさんある。
その中からおよそ400ほどセレクトし、2017年1月下旬に在団(退団発表者を除く)の全員のイメージを考えてみた。
※なるべく現代の漢字使いをし、すべて順不同、敬称略。なお、修辞することばの方からイメージしたものもある。

・茜さし(晴音)     ・茜さす(愛希)   ・赤ら引く(朱紫)   ・秋草の(秋音)

・秋津島(潤奈)    ・朝霞(朝陽)    ・朝霧の(朝霧)   ・朝霜の(瀬稀)

・浅茅生の(笙乃)   ・朝露の(朝央)   ・朝鳥の(朝美)  ・麻裳よし(城妃)

・葦垣の(乙羽)     ・葦が散る(舞月)  ・葦田鶴の(美穂)  ・葦の根の(ゆめ)

・あしびきの(久城)   ・あぢさはふ(姫咲)  ・あぢむらの(星吹)

・梓弓(矢吹)    ・天雲の(天華)  ・雨衣(梅咲)  ・天離る(雛)

・天伝ふ(天寿)   ・天飛ぶや(鳳翔)  ・天彦の(望海)

・海人小舟(瀬戸)  ・天降りつく(天真)  ・粗金の(芹香)

・荒妙の(愛)   ・新玉の(綺城)  ・あられ降り(天希)

・あおによし(碧宮)  ・青柳の(礼華)  ・明星の(愛月)  ・秋風の(千幸)

・朝顔の(朝夏)   ・飛鳥川(桜木)  ・雨隠り(里咲)

(続く)

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【2017/03/08 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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