相撲にオスカル
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↑ 今月から近所のツルハが旧店舗の道路をはさんだ向い側に移転。今までより駐車場が少し広い。ちょっとだけ近くなった~。

【本日の記事】
先月の大相撲では集英社(マーガレット)が結びの1番に懸賞幕を出して話題になりました。
幕の絵柄が先月発売の『ベルサイユのばら』13巻のPRのためのオスカルだったからです。
ネットでも写真が出ていましたが、実際テレビで観たいと1度しっかり結びの一番前を観ました。
うん、いたね、オスカル!!


●ミニエッセー3840「ヅカノート2017新春2(3000回記念167、168)・舞音‐MANON‐、ゴールデンジャズ を観て」
芝居もショーも踊る指揮者・塩田先生が担当。
1700年代に発表された長編小説「マノン・レスコー」をアレンジした芝居。今までも宝塚では何度か形を変えて上演されている。
つらい物語であまり好きな話ではないが、植田景子先生なので期待。
さすがに雰囲気はグッド。蓮の花が好きなので東洋らしさの表現はできていた。
けれども「ミス・サイゴン」っぽさもあり、またちょっといろいろ詰め込みすぎたかなという、初心者には難しい仕上がりになった。
主人公に「もうひとりの本人」を再現させる手法は私に言わせると風共スカーレット手法で使い古されたもの。ただ、美弥さんはよく演じていた。彼女は白も黒も演じられる稀有な別格さんだ。
星条さんはなんとなく台詞の言い方に違和感が・・・。
龍さんの台詞の言い方のクセが強いっ・・・BY千鳥ノプさん・・・。
愛希さん、あまりに細くて心配になるほど。グランドホテルで退団かなと思っていたらもう少しされるようだ。
珠城さんは黒で実においしい役。
最近お気に入りの輝月さんの演技のうまさにうなった。
暁さんはかっこいいよりかわいいと感じるスター。今後、しゅっとする必要がありそう。
桃歌さんっていう子の歌が良かった。
ショーは稲葉先生。ジャズというから渋いのを想像したら明るかった。
全体的に小さくまとまった構成。けれど中身はがたがたわちゃわちゃ。努力は伺えた。
最近やたらと客席降りや一緒に踊る演出が多いのが気になる。ある程度はいいが、安売りもどうか。
美弥さんの小柄さが目立った。逆にたまきちさんがますますがっちりに見える。それにしても先輩方を差し置いての出世、やりにくさもあるだろうな・・・。
千秋楽だったので、退団者セレモニーも。星那さんと煌月(いまだにあきづきと読めない)さんが卒業した。
やはり塩田先生の目立ちがネタに・・・。まさおさんは何度も続くアンコールをちょっと早く終わらせたい感じも・・・笑い。
みんなを退団者に呼ばせる新しいパターンも!

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【2017/02/14 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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