書類慣れを見抜かれた

↑ ありがたいことに先月誕生日に関西の同期の友人にいただいたおしゃれなバッグチャームとテイッシュケース!

【本日の記事】
少し前に仕事上でかなり面倒で枚数も多い福利厚生関係の書類一式をお役所に提出。
万一質問されたときの答えもシュミレーションしていったもののほぼ初めて見るものばかりだったので不備があるかも・・・と思っていたら、一発OKで受理されました。
とても若い職員の方でしたが「相当事務処理を理解して慣れている方の書き方です」と言われました。
人生のおよそ半分・25年の事務屋のキャリアの中で4年間は500人近い職員の団体の中枢である総務課にいたので、確かに不慣れな方に比べたらそうなのかもしれませんが、当時福利厚生をやっていたのは親友であり、わっちは人事・給与でしたし第一もう20年前の話。
それでも培ったものがまだ身に付いていることが確認できて少し安心しました。


●ミニエッセー3799「真琴つばさ CD+DVD 眠れない夜にあなたのそばにいたい  1」
宝塚友達にリクエストしていただいたマミさんの久しぶりのアルバム。13曲のうち10曲がカバーで、1曲が歌詞付きのオリジナル、最初と最後の2曲は同じメロディのオーバーチュアとエンディング用のインストゥルメンタルで台詞入り。
マミさんはものすごく歌がうまいわけではない。
しかし、低音で味のある声が魅力で、宝塚の大先輩である越路吹雪(考えてみたらすごい名前。吹雪の路を越えるって・・・北海道かっ)さんのように歌を語り、演じるシャンソンの雰囲気がめちゃくちゃ似合う。
今回のカバー曲はそんな感じが踏襲されていて、もはやイントロを聞いても原曲が分からないほどにアレンジされていて、完全にマミさんのための歌に作り直されている。
それがいいのかどうか分からないが、どう考えても原曲とは違う節回しだろうというのもある。
カバーの10曲は2つを除いて知っている。マミさんと同じ年齢だから、なかなか良い選曲と感じる。
先日亡くなったリリィさんの「私は泣いています」、バラード苦手な私でさえ好きな井上陽水さんの「いっそセレナーデ」、わが母校の先輩中島みゆきさんの「わかれうた」(時代や麦のうたのほうが好き)、懐かしい「悲しみは駆け足でやってくる」・・・アン真理子さんという方の曲だったらしい、初めてのちあきなおみさんの「それぞれのテーブル」、チャーさんの名曲「気絶するほど悩ましい」、初めて聞く「ビリー」、同じ歌に聞こえない藤井フミヤさんの「TRUE LOVE」、歌詞が胸に刺さるさだまさしさんの「案山子」、川島英五さんの「酒と泪と男と女」。
案山子は早くに亡くなったマミさんのお父さんを想って歌ったそうだ。
オリジナルは「真田丸」で話題になった舞台人・新納慎也さん作詞作曲の「Desert Rose」。
デザート・ローズと聞いたとき思い出したのは春野さんの現役中の芝居「マラケシュ」だ。バラのように見える砂漠の鉱石のこと。
不思議な縁だ。
マミさんのことをまだえたいの知れていない鉱石にたとえるとは・・・なかなかやるな。
にいろ君からのメッセージで、52歳のマミさんもまだまだのびしろがあるということかも・・・。
(続く)

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【2017/01/04 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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