TDSでのこぼれ話
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↑ だいたい似てるけどなんか似てないのもありました・・・。

【本日の記事】
先月の旅の3日目に行った東京ディズニーシーでは、ハロウィンにちなんで結構苦労して手作りしたブローチを最初はバッグにつけていたのですが、途中でバッグだと邪魔だと気付き、自分のシャツの胸にがっちりつけて、ただのピンでは危ないので、セロテープでピンがはずれないように止めていたのですが・・・気付いたらどこかで落としたらしくなかったんです。
TDSでは一度だけ早いうちに自撮りをしたのですが、後で見たらその時点で既になかったので、入場後早いうちに落としたみたいです。何が悲しいって、それを一度も写真に残してないということ。
親友には「介護が必要だ」と言われました・・・とほほ。


●ミニエッセー3755「ヅカノート2016秋より6・エリザベート(宙組)を観て」
全く知らなかった1000回目の観劇。・・・神ってる?が、少し辛口になりそうだ。
個々に見るとそれぞれいい気がしたが、果たして全体にかみ合っているのか疑問が残った。
どうもシシィがあまりにもひとりよがりに見えるのだ。大役だし、こなすのは大変だと思うが、実咲シシィは恋に恋してフランツと結婚したこと、次第にトートに魅了されたことが表現されておらず、せっかく最後にトートと天上へ行くがなにかしっくり来ない。
確かにわがままでわが道を行ったイメージのシシィだけれど、少しもフランツへ心がいかない、トートになにかを見出していないのはいかがなものか。
技術は素晴らしいし美しいけれど、孤高すぎるのはどうか・・・。うまさを超えないと魅力が出ないのだ。東京前楽の時点でそう見えるのはもったいない。
それはちょっと爬虫類系で個性的で手足の長いトートにも感じた。自分なりのトート像だからいいのだが、シシィにどうしようもなくひかれているという感じがなかった。様式美だけでいくとつまらない作品。そこを超えるのは難しいとは思うが・・・。
ただ、イケメンフランツ・真風さんだけは違った。演技が緻密で切ない胸のうちをよくやっていたと思う。次第に歳を重ねていくビジュアルも動きもうまい。歌も心配していたほどひどくなかった。
愛月ルキーニ・・・思ったより良かったけれど、スターとしての華はどうか。アドリブに頑張っていた。どうしても花組時代の望海さんの素晴らしいルキーニと比較してしまう。
桜木ルドルフもまだ何か足りない。たーたんの怪演までとはいかなくても、もう少し工夫できたのでは。
個人的には期待している澄輝さんのルドルフが見たかった。
うららちゃんのマダム・ヴォルフは綺麗過ぎて下品さが出ないのが残念。
黒天使の風馬さんが迫力がありすぎてひたすら怖かった。
和希さんや瑠風さんが目をひいた。若手でも落ちついている。
星風さんの子ルドは良かった。なにしろ歌えるのがいい。次世代のヒロインは間違いないだろう。この子、花組に欲しい。
純矢さんはさすがだった。
注目の結乃さんは1度では特に良い点は分からなかった。
ショーになると一転して大型な宙組の良さが爆発。衣装もすごかった。
そうか・・・エリザ本編もショーだったんだな・・・と気付く。

この日、日ハムがパリーグCS覇者となり1000回と併せて忘れられない観劇となった。

おかげさまで3700回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
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【2016/11/21 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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