WOWOW・ゲキシネ「薔薇とサムライ」観ました
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↑ 2度目の大丸札幌のおそば屋さんで食べたカレーうどんが絶品でした。

【本日の記事】
映画館・ゲキ×シネで観て感激し、できればブルーレイがほしいと思っていた天海祐希さん主演劇団新感線『薔薇とサムライ』がとうとうWOWOWで放送され、録画して観ました。
あらためて面白いし、歌はいいし、あまみーはだみ声だけれど超素敵だし、またまた感激。
エリザベートやベルばらのパロディがでてきたり、神田さやかちゃんに聖子ちゃん風をさせたり、思わずぷぷっ。
浦井さんやいまは政治家の山本太郎さんももちろん古田さんもいい味を出していて、新感線やるなぁ。


●ミニエッセー3683「ヅカノート2016夏より9・ アル・カポネ を観て」
だいもんさんがこんなに立派なスターになるとは・・・。
昨年の雪組2番手・望海さんのドラマシティ主演作。原田諒先生。サブタイトルは「スカーフェイスに秘められた真実」。
スカーって傷らしい。ライオンキングの悪役スカーはここからきているのか。
実在の人物の半生を若干エンタメ風にアレンジしたミュージカル。
骨太の暗黒街のボス・大物感、いまのだいもんさんにぴったりのイメージ。これもあの花組でのルキーニの大成功があってのことだろう。とにかく似合っていた。
相手役はちょっと意外な大湖さん。退団後すぐ個性的な舞台女優さんとして活躍しているが、私としては彼女は線が細い元男役の影が最後まで消えなかった。
この作品でもいまひとつヒロイン感が足りなかった。
今回2番手格のわっちの大好きな月城さん、1幕では出番が少なくて残念。2幕では大活躍だったが・・・。
彼女の課題はまじめすぎるのかどんな役をやっても固く見えてしまうこと。なにか面白みに欠ける。面白みという点では久城さんが勝っている。しかし間違いなく華があり、まだまだこれからのスター。頑張れ。
永久輝さんは勝手にソフトなタイプの期待若手と思っていたが、案外男役っぽい。ただ、今後は個性が必要だろう。
夏美さんが二役するなら、もっと別の生徒にやらせても良かったのでは・・・。
けれども下級生はおじさん役は違和感。そういう点では夏美さんは貴重。
真那さんが結構なおいしい役だったが、やはり演じすぎるきらいが。香綾さんくらいが適切。
だいもんさん、顔の傷をつけたりはがしたり大変だったことだろう。
歌はうますぎてうなる。トップになるのが楽しみ。早霧さんと学年差2つも下と知った。
曲も良くて、途中まのび部分はあったもののなかなかまとまっていた。
昔はアルのようなかたぎには迷惑をかけない反社会的勢力が日本にもいたんだろうな・・・。

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【2016/09/10 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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