FC2ブログ
 

北海道発・わっちさんの宝塚な日々

最高に楽しかったおさちゃんお茶会

東京にて。
まずは「ファントム」昼公演を主人(夫というよりペットっぽい)と観ました。
私にしては前回から間が空いての観劇。とても新鮮な感動がありました。ぜいたくにも3列目だったので視線もいっぱい来て幸せでした。
主人も、こういうバージョンもあっていいと大感動してくれました。
その後日比谷で食事したり、新橋や19年前に新婚旅行で行って以来の東京タワーで遊んだ後、主人を・・・いや、ペットを銀座へ送って行き、やっとおさちゃんのお茶会へ。
足が痛くてへこみましたが、お茶会は最高でした。
お茶会では初めて最前列の席でした。
おさちゃんは疲れているにもかかわらずトークや企画モノ参加、リクエストに応えてくれるなど、ファンのために一生懸命やってくれて、感激しました。
本当に最高に楽しく幸せな1日でした。


●ミニエッセー37「私のチケット手配3」
そして、番外編が“ヅカ友”との協力のし合いである。
ひいきが同じだと、互いに「友の会」での協力は難しいが、自分と日程が重ならないか確認し合ったたうえで、貸切公演の申し込みなど、可能な範囲で助け合う。一緒に行ける時は、それも考慮する。
私はのべつまくなしに仲間を広げることはしていないが、たまに、友人から、またはその友人の友人から・・・という形で、余ってしまったチケットを譲っていただくことがある。希望が合った時は本当にありがたい。
そのことに初めから頼るというわけではないが、入手できず困っているチケットの情報は、特定の友人に話しておくことにしている。
逆に、自分が余ってしまった場合も、困っている友人がいないか確認してから処理方法を決める。
ちなみに、その処理方法の中で、個人売買が可能なサイトで「交換できないか」を検討することがまれにある。
しかし、今までの経験上、10回のうち1~2回成功するかしないかという感覚だ。それこそ、需要と供給がぴったり合うことはなかなかない。
特に地方人ファンは、旅の手配のために、ぎりぎりまで待つということができない。それで、不要なチケットは早く誰かに譲り、欲しいチケットは別途、探した方が手っ取り早いのである。
それから、生徒個人のファンクラブに入っている人は分かると思うが、その生徒の公演については、チケットについて今まで述べたのとは、別な局面が出てくる。
私の場合は、おさちゃんの東京のファンクラブに加入しているが、東京メンバーであっても、大劇場の公演チケットの取り次ぎ(要するにファンクラブが団体扱いで、事前に劇団から確保する数限定のチケットをメンバーに配分販売する)に申し込むことが可能だ。
しかし、当然ながらガードや普段のチケット購入などさまざまな協力に貢献している人から優先されるため、それが大劇場ではなかなかできない私は、取り次いでもらえる確証が持てない。
しかも、いろいろな調整があるため、取り次ぎ可否は割と直前まで不明だ。そうなると、地方人ファンにはあまりそぐわないのである。
自分が所属する東京に関しては、ある程度の貢献をしてきているため、取り次ぎの可能性が年々高くなってきている。しかし、言っても北海道に住む身。全体からしたら貢献度が上位であるはずはない。
したがって、人気日は「お断り」があることも覚悟のうえで、申し込むことになる。
なるべく確実に取り次いでもらえるよう曜日など考えながら、また、ファンクラブに取り次いでもらうチケットは当日まで席が不明なため、たとえば「この日はどうしても連れとこの席で観たい」というような日は自分で手配するなど、毎回相当悩む。
「お断り」があれば、あわててその分のチケットを探すことになるが、悠長にしている時間がないため、前回書いた第4候補に頼るか、運が良い時は友人に助けてもらうという事態になる。
東京はチケットが取りにくいと書いたが、私個人については、この幾ら感謝しても足りないほどありがたいファンクラブの取り次ぎ事情から、実際に大変なのは、ひいき以外の組ということになる。
ともあれ、チケット争奪協奏曲の中で勝ち抜く知恵とテクニックは、人それぞれ経験を重ね、試行錯誤して身についていくものである。運を呼び込むのも、熱意によるような気がする。
電話がつながりやすかった昔が懐かしいが、それだけ宝塚が多くの人に愛されていると思い、これからもチケットの手配に励みたい。



スポンサーサイト



PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)