高島彩さんは竜崎勝さんの娘さん!

↑ 先月、何度かサーティーワンでチャレンジ・ザ・トリプルしたのですが、サイズ・・・ビッグ(主人)とスモール(わっち)って、あんまり変わらないですね。

【本日の記事】
ひょんなことで知って驚いたのですが・・・元フジのアナあやぱんって、昔わっちが大好きだったバレエドラマ『赤い靴』や『くいしん坊万才』に出演していた俳優・竜崎勝さんの娘さんだったんですね。
もう32年前ですが、竜崎さんが44歳という若さで亡くなった時は残念に思ったものです。
彩さんは小さかったのでほとんど父親のことを覚えてないとのことですが、私を含めてたくさんの人たちのほうが、活躍した時代をよく知っているとは不思議な気持ちです。


●ミニエッセー3658「ヅカノート2016夏6(3000回記念130)・銀二貫 を観て」
サブタイトルは「梅が枝の花かんざし」。昨年の雪組月城かなとさん初主演バウの千秋楽。
NHKの時代劇としてやっていた『銀二貫』をちらっと観て「おもしろそうだな・・・」とは思っていたが、ここまでおもしろいストーリーとは知らず、NHKをよく観ておけばよかったなと後悔した。原作が読みたい。
人形浄瑠璃が出てくるのはみわっちの心中ものと同じ。しかし、こちらの演出は谷先生だ。
銀二貫の意味がよく分かって上品で、これは全ツ向きの宝塚にぴったりな良い作品だと思った。
寒天の料理への利用文化が描かれているが、それだけでは味気のない寒天は様々なものとコラボし素晴らしい料理に発展していく。これは、今はまだ原石から少し磨かれた月城さんがさらに修行したら将来はトップにもなれる可能性があるよ・・・というような意味合いも含まれている気がした。
ちなみに個人的には寒天・ゼリー類が苦手なのだが、月城さんは大好きである。(苦笑)
なによりも重要な役だった華形さん=みつるちゃんが大活躍でうれしかった。やはり、日本ものうまいな。
そして、ヒロインの有沙さんが課題はあるもののとにかく生き生き演じていて良かった。彼女は下級生らしからぬ思い切りのよさがいい。次期トップ娘役がほぼ決まりのような気がする。
少し気が早いけれど、みんなに愛されるトップスターになってほしい。
久城さん、癖はあるものの何をやらせてもうまい。
そして、愛さんや真條さんがおもしろくてとても新鮮だった。
卒業した月華さんはとてももったいない。
星加さんが気になる。
生まれてきたのは幸せになるため―本当にそうじゃなきゃならん。涙が出た。
ぜひぜひ再演していただきたい。
月城さんは美しい。そして、うまい。だが・・・あともう少し「何か」が足りない。それが備わればとても良いトップスターになるだろう。
何か・・・きっと自分で気付きつかめる日が来るだろう。
相手役が有沙さんとは時期的に合わないと思われるのが残念だが、わが道産子・潤さんあたりいかがか。
ショーのようなラストで素敵な締め方だ。
月城さんのりっぱな挨拶に、自分の目に狂いはないと再認識した。

おかげさまで3500回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

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【2016/08/16 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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