宝塚グラフ80周年
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↑ 先月、実家にて。胡蝶蘭は6年前にわがサロン開店祝いにいただいたものが今でも咲いているのです。せいちゃん(とくさ牧場・ぬくもりカフェ)に感謝。

【本日の記事】
先月届いた「宝塚グラフ」、なんと創刊80周年ということでミニファイルの付録がついていました。
宝塚自体は102周年ですが、戦争をはさんでの80年の刊行、おめでとうございます。
いまは「歌劇」を買っていないので、グラフが楽しみなわっちでした。


●ミニエッセー3601「ズートピア(ディズニー映画) を観て」
ネタばれに注意いただきたい。
小さいときから正義感が強く、将来は警察官になろうと一途に頑張るヒロイン・ジュディ。
動物の世界では小さいうさぎが警官になった例がないがそんなことは気にしないで優秀な成績で警察学校を卒業し、憧れの大都会・ズートピアの警察に就職・・・夢がかなったと希望にあふれていたものの、与えられた仕事は駐車違反の取り締まり。
大事件の解決に携わりたい・・・。彼女はあきらめない。前向きに前向きに進んで行く。
実に人間の世界そのものである。
教えられたことがたくさん。前例のないことに挑戦していく姿勢は、思い切って転職した自分につながるところもあり、共感できた。
違うのは、彼女がまったくものおじしないこと。あやしいきつねのニックのワルじゃない本質を見抜き、相棒になって怖いもの知らずで突き進んで行く。
そうすることで失敗もするけれどやがてチャンスをつかんでいく。見習わなくてはならない。
この映画は、これから夢を現実にしていく子供も夢を失いかけたりあきらめかけたり、とっくにあきらめてしまった大人にも響く作品だ。
絵、色の美しさとリアルな動きはさすがだ。キャラクターの書き分けもちょっと幼稚な部分はあるが、なかなかいい。
ジュディが耳をピンと立てたりしゅんとたらしたりするのがかわいい。
声の上戸彩さんも森川智之さんもサバンナ高橋さんも合っている。歌をAMIちゃんでぴったり。
温厚そうに見える動物が悪者だったりして「人はみかけではない」ということも示唆している。
が、大筋の事件とどんでん返しに関してはいまひとつインパクトが弱い。内容が、というより流れが・・・。
その中で育まれていくジュディとニックの限りなく恋に近い友情ももっと明確に時間を割いて描いて行くとよかったかもしれない。
ニックの壮絶ないじめの過去などもあり描きたいエッセンスがあふれすぎて展開を急ぐしかなかったか。
ひょっとしたら続編もありそうだ。

この映画をイオンシネマ江別で観たが、二つの残念があった。
ひとつは、物販や軽食のバイトの対応がひとつひとつあまりにも要領が悪く遅すぎること。
もうひとつは上演中若い母親が飽きた子供を暗い中平気で自由に階段などを歩かせていてあきれはてたこと。
子供はそんなにうるさくはなかったが一度目は我慢して、2度目はがつんと言いたかったが、せっかくほかの皆さんが楽しみに観に来ているのに・・・とまた我慢。一時集中できなかった。
最後まで観れなくても子供を連れて外に出よ。自分が観たいなら子供をどこかに預けられるときにしていただきたい。
こんな母親は出禁にしてほしい。できれば舞台のように中にも係員がいるべきだ。

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【2016/06/20 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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