路線バス旅・マミさん、徳さん、律ちゃん
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↑ 色彩館写真シリーズは明日までです。

【本日の記事】
マミさんが徳光さんと田中律子さんとともに池袋から板橋区の大山などを路線バスで旅した番組、先月観ました。
徳さんってものおじしないでどこへでもきさくに飛び込んでってすごいな・・・。人見知りのわっちには絶対無理だわ。
旅した場所よりマミさんがお土産に持参した実家の近所の和菓子屋さんのお団子が気になりました。
秋の旅ではぜひ行きたいと思います。


●ミニエッセー3599「ヅカノート2016春より39(3000回記念113)・アーネスト イン ラブ(2015年花組・東京フォーラム)を観て」
この作品にはいろいろなバージョンがあるので、録っていたものがどれなのか混乱。
確かみりおちゃん、何度もやっているはず。
この作品の魅力は中規模オーケストラの生演奏の音楽。踊る指揮者・塩田先生が素敵であった。
いろんな人のアーネストを観てきたのだが、久しぶりだったので詳しいストーリーを忘れていた。
とにかくきゅうりのサンドイッチが出てくるはず。最も印象的なのはそこ。
ご都合主義ながら実は結構ヘビーな話をコミカルに描いていたのだな・・・。
悠真さんの女役にうけてしまった。この役は似合う。
個人的には、瀬奈さんとかなみちゃんがすっごくおもしろかったせいか、今回はあまりおもしろさを感じなかった。
みりおちゃん、明るい雰囲気があり花乃さんとともに一生懸命なのだが、なんだろう・・・何かが足りない。
実は芝居の種類の中ではコメディが一番難しい。
人をくったくなく笑わせることほど難儀なことはないのだ。
悲劇の場合はある程度の演技力やかたちで引きこめるが、笑いを演じるとどこか予定調和が見えてわざとらしくなるからよほど巧みじゃないと観客の心をつかめない。
再演だから、ここがつぼと知られているからなおのこと困難だろう。
今までも何度も述べているが、優れたお笑い芸人がすぐれた役者であることが多いのは、笑わせられる真の演技力を持っているという強みがあるからだと考える。なにげなくやっているようでも、軽妙な演技はやはり才能だ。
みりおちゃんは軽妙というよりちょっとまだ深みがなくて軽いのかもしれない。
コメディがやれるようになったら本物だ。
まだまだこれから、頑張ってほしい。

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【2016/06/18 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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