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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

結婚記念日・28周年

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↑ 外は小雨でした。かんきつ類も実ってました。

【本日の記事】
確か1988年に結婚したんだよな・・・って、なんだか年数もよく分からなくなってきましたなぁ。
正式には入籍は6月1日で本日は結婚式記念日。
記念の食事、都合で昨日済ませました・・・回転寿司とっぴーで・・・。

<サロンのブログ更新しました>
「自分ネイル(北海道新幹線とライラック)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー3593「ヅカノート2016春より36(3000回記念111)・ハリウッドラバー  を観て」
2008年月組、日本青年館千秋楽。植田景子先生作。
大好きなゆうひちゃんの作品ながら、ファンの方には申し訳ないけれど相手役の城咲あいさんが苦手でなかなか観ていなかった作品。
しかし、これがゆうひちゃん月組最後の記念すべき作品。意を決して・・・。
うーん・・・ゆうひちゃんはとにかくかっこいいけれど、ストーリーはよくある系で先が読める。特に、飛行機事故ってところが嫌だ。
かつて別れた理由もなんとなく腑に落ちない。もっと違う設定にできなかったのか。
あくまでも推測だけれど、植田先生はまだ男女間の壮絶な愛を知らないな。
作家は想像でものを作るのだから、別に体験が大切なわけではないけれど、年季の入った人生の機微を知っているファンの心や目はごまかせない。このときから8年・・・先生も変わったとは思うが・・・。
懐かしい面々。
やはりヒロインの城咲さんのビジュアルは好みじゃない。
涼城さんが抜擢配役。麻月さんや榎さん・・・素敵だったのにな。
園加ちゃんがゆうひちゃんの友人・・・なかなか良い役だ。
このとき2番手どころを演じていた遼河さんが今テレビで大活躍のバラエティタレントになるとは・・・。
そして、大渕弁護士の元秘書美夢さんがヴァレンチノばりの占い師役。あらまあ。彼女はあまりタレント性はない気がする。
やはり夏月さんはこのころから演技がうまい。
憧花さんにいたっては、既に大ベテランの風情。
彩星さんがまだ男役なのが新鮮だった。
究極の執事役者だった越乃さんが涙でごあいさつ。なぜかみんなも泣き笑い。ほほえましい。
アンコールで祝うためにスタッフが上から落としてきたものが生徒達の列よりも随分後ろで気付いてないのでは・・・苦笑。

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