宝塚×ファイターズ・・・
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↑ 久しぶりにコーチャンフォーで事務用品を買いました。

<本日の記事>
えーーーなんじゃそりゃ・・・。
ただでさえ激戦だった宝塚札幌公演。わがファイターズが女性向け企画としてチケットをセット販売するなんて・・・。
何枚確保してるのか知らないけれど、純粋に宝塚を観たい人の枠が減るのが残念。
しかも、6月の野球と9月の宝塚って・・・。高く売れるからと宝塚の方をオークションや販売に出す人が出そう。
それを防ぐために当日まで渡さないとか、対策をしてほしいものです。

<サロンのブログ更新しました>
「臨時営業(5月31日)と休業(6月2、4、6日)のお知らせ」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー3577「ヅカノート2016春より28(3000回記念105)・ニジンスキー を観て」
2011年東日本大震災後、日本青年館にて上演された原田諒先生の作品。
これもあゆっちがヒロイン。
そして、気になる執事がでてくる・・・苦笑。
早霧さん、美しい。これを見ると歌手ではなくダンサーなのだと思うけれど、個人的には彼女の巧妙な演技が好き。
とにかく踊れる人じゃないとできない役。
思ったより歌も頑張っていた。
ニジンスキーという実在のダンサーがバレエ界に多いゲイで、のちに女性と結婚というのは知っていたが、これを観て初めてセルゲイとの関係は本意じゃなかったと知った。
そして、前衛の意味を理解できた。
ちぎちゃんが一瞬大浦みずきさんに見えた。このころ大売出し大作戦とは思うが、こんなに踊って大丈夫だったのか。特に燕尾でも・・・。
賢い役の愛加さんは当時ひたすら丸く見えた。特に下半身は宝塚の主役クラスの中ではぽっちゃり。
今はとてもかわいいが、このころはなぜかそう見えない。
ミニおさちゃんみたいな涼瀬さんが懐かしい。
大湖さんは男役で、彩凪さんがでっかい女役!!
影の主役である緒月さん、よくこの危険な香りのやらしいながらまじめでかたいおじさんを演じきったものだ。かっこいいの一言。これは彼女じゃなきゃできなかったと思う。
それにしても宝塚でもジェンダーの壁を超えてよくぞ取り上げたものだ。LGBTの方に感心してもらえるかも。
パリでは南十字星が見えないの?
芸術を突き詰めると心が参るのはよく分かる。凡人が一番幸せかも。原田先生、表現がうまい。
ショーは五峰さんのバレエからスタート。素晴らしかった。
大きい緒月さんが大きい彩凪さんと組んでいた。豪快。
麻樹さんが長で、震災に触れていた。
ちぎちゃんって意外に熱くておもしろい。アンコールがものすごかった。
客席に水さんがいて、映っていた・・・ははは。

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【2016/05/27 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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