3000回記念99・大空祐飛ラストデイ
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↑ 先月、はま寿司にて昨日の蒼原100号&母の誕生日ランチ会 present by 主人。

<本日の記事>
ああ、ついに観ちゃったな・・・。
稀有な個性派男役ゆうひちゃんの最後の日。東京千秋楽入りから出まで。
おさちゃんの時のことを思い出して胸がいっぱいになりました。
すみ花ちゃんもかわいかったです。
それにしても『華やかなりし日々』でも「俺を誰だと思ってるんだ」という決まり台詞が・・・。3作品に1回はある。
「斉藤さんだぞっ」・・・違うかっ。


●ミニエッセー3564「ヅカノート2016春より16(3000回記念100)・メイちゃんの執事(宝塚版) を観て」
※原作を読む前のもの。
児玉先生なのか・・・。
紅さん・・・歌だけが・・・あわわ。「Sランク執事」という言葉につぼってしまった。いいね。
紅さん、当たり役だ。
やはり、児玉さんといえば笑っちゃう舞台での小道具おもちゃ使い・・・それも懐かしい。
音波さんはいまは実力派でラインではないが、この2011年当時はヒロイン候補だったのだな。
華が足りないかもしれない。原作どおりなのかもしれないが色気も足りない。
恐らく、こういう役はドラマでもそうだがあまりにもかわいすぎると嫌味になるのだろう。
本当は全員女性なのだが、どうみてもちゃんと男性執事がいるように見えるからすごい。
宝塚は普段男役社会なので、たまにはこのように娘役さんが持ち上げられる作品があってもいいものだ。
白華さんはまた車イス・・・。歩けるところにびっくり。アルプスの少女ハイジのクララがモデルだね。
決して美人ではないが音花さんがなかなかいい。
夏樹さんが娘役・・・あはは。
かっこいい汐月さんと漣さん。課題は歌。
もちろん真風さんもそうだ。
理人はメイのどこに惚れたのか・・・性格かな・・・。
2幕の終わり、だんだんし児玉先生らしくはちゃめちゃに・・・。
原作どおりらしいが、メイが兄弟どっちも欲しがるなんてずるいぞ(苦笑)。
こりゃあ女の子の夢がつまっているんだな。読んでみるか。
これを観て芹香さんが星組だったことを思い出した。
美弥さんは素晴らしく適役。果たして次体制の月組ではどういう立場に・・・。専科でもいいな。
千秋楽挨拶の長は音花さん。
これは震災前の作品。
急に泣き出してかわいい女子な紅執事さん。彼女は発声を変えたらいいかも。高い声をカバーしては。
アンコールがすごかった。

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【2016/05/14 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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