やばい、生茶おいしくなった

↑ 主人がローソンでゲットしたらしいリラックマグラス。

<本日の記事>
ペットボトルのお茶は綾鷹が一番好きなんですが、ボトルごとリニューアルした「生茶」も今までの変なとろみや甘さがなくなってすごくおいしく飲みやすくなりましたね。
交互に飲んでる感じです。


●ミニエッセー3549「3000回記念92・宝塚ドリームフォーエバー 大空祐飛 を観て」
CSのOGインタビュー番組。
待ってましたゆうひちゃん、きっと良い話が出るはず・・・と楽しみに観た。
なお、ナレーターは宙組の後輩の蒼羽さん。
100年を超えて・・・唯一無二の存在である歌劇団の伝統と革新の大切さ、生徒は非日常・夢の中にいることが仕事であるという言葉が印象的だった。
それこそ観客、ファンが望んでいることなので、さすがだ。
「新公時代」・・・研5まで心から笑っていなかったというのはマミさんのようだ。伝説の『黒い瞳』代役事件はやはり何かが起きたという。きっとスターの自覚と演技に対する面白みをつかんだのだろう。
「血と砂」のころ・・・青年館に主人と観に行ったことを思い出した。下級生に抜かされたとはっきり。大和さんやきりやんだ。弱みを見せたくなかったようだ。
エリザのルドルフの15分でずっぱりのこと、ザ・ラストパーティーの主人公とのリンク、瀬奈さん、貴城さんとの切磋琢磨、自分で希望した銀ちゃん、ヨン・ホゲのかっこよさ、女役の挑戦などを振り返っていた。
私も無理をして観に行ったベルばらへのゲスト出演、オスカルは似合わないと思っていたらしい。実際はとても魅力的だった。確かにリアルなオスカルだった。
トップの下級生よりポジションが下というのは味わいが出せておいしかったという。本当に2番手時代は素敵だった。
そして、わっちもムラにかけつけた『カサブランカ』でのトップ披露。実は亡くなったお父様が宝塚でやるべき作品とおっしゃっていたらしく、見せられなかったが不思議な力を感じるという話に涙が出た。
極めつくしての卒業・・・本当によくやったと思う。
今度、タップダンサー本間さんの元でタップのショーをやるとのこと。また引き出しを増やしていくのだろう。
そして、私が最もうれしかったことは、宝塚に対するメッセージだ。
「宝塚らしくあれ」・・・大空祐飛、ばんざい!!

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【2016/04/29 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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