今年の音校に道産子2人も
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↑ ラベンダー系の飲み物ってなんか勇気が要たけど、マイメログッズほしさに買ってみました。

<本日の記事>
やったねー。今年の宝塚音楽学校合格者に道産子が2人もいるなんて~。
そのうち1人は月組の歌って踊れる白雪さち花さんの妹さん。
どうか、二人で共演するまで頑張ってください!!
2年後のデビューが楽しみです。


●ミニエッセー3547「ヅカノート2016春より7(3000回記念90)・ダンサ・セレナータ を観て」
2012年星組東京千秋楽。
マサツカ先生・・・台詞の「うん」「そう」や照明が暗いのがが苦手でなかなか観れずにいたが、ちえちゃんのダンスが恋しくなった。
ダンサー・ちえちゃんありきのあて書き。
でもこれ・・・『ラ・エスペランサ』にどこか似てるやん・・・。
得意の秘密警察、革命、そして嫌いな怒り口調のものいい。全体的にいまひとつの物語だった。
主要な生徒以外、あまりたいしたことない役ばかりで気の毒。もっと書きようがあったでしょうに。
人と人とのつながりが常にギクシャクして不快なマサツカドラマ。
きっと先生本人が、スムーズな人間関係を築くの苦手なんだろう。
世の中確かにそういう場面もあるしそういう人もいる。私も人見知りだ。
けれど、観客がそんなイライラしたものを観たいとでも?
そして最大の欠点はしっとりした色気がないこと。
まあ恋愛を描いても乾いていて皮がむけそう・・・苦笑。
純愛はいいけれど、もっと気持ちが潤うようなものを作ってほしい。
最後になにかいいことがあるのか・・・と期待したけれど、なんだかよく分からない幕切れ・・・しーん・・・。
ちえちゃんは最後のひげがめっちゃ似合っていた。
ねねちゃん(なんで芸名を地味にしたのか・・・)の手足の長さにあらためてびっくり。
すずみん退団なのにいまひとつの役。せめて最後の手紙の場面、幻としてでもいいから出してあげてほしかった。
紅さんはとても中途半端な役。いい人なのか悪い人なのか・・・。
からまわりしている役の真風さん・・・これも心地よい設定ではない。
上級生になっても技術が伴わない生徒は好きではないはずが、ちょっとだめなところがある壱城さんだけは別なわっち。やっぱり目が離せなかった。
 
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【2016/04/27 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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