写真入りオリジナルおとめ完成
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↑ 北海道新幹線スタートの少し前で、プラレール展示とかがありました。大丸の生ジュース・・・主人はなぜか女子力が上がるレッドミックススムージー、わっちはパッションフルーツ単品。(明日へ続く)

<本日の記事>
ちまちま作ってきた入団年別の組別一覧になったオリジナル「宝塚おとめ」(生徒名鑑)の写真入りバージョン(ノート式)、やっと完成しました。
おとめを写真に撮って取り込み、ひとりずつのシールを作って名前とともに貼っていきました。これで少しずつ下級生の名前と顔を覚えられるかな。
課題はべったり貼り付けているので異動になったら面倒だということ。
今まで気付かなかったけど下級生にも有望そうな生徒がたくさんいますね。青田買い妄想中。


●ミニエッセー3539「ヅカノート2016新春より38(3000回記念85)・エドワード8世―王冠をかけた恋― を観て 」
2012年、きりやんと蒼乃さんの退団公演。演出は歴史オタク?の大野先生。
このサブタイトル、疑問。王冠をかけたというか・・・王冠は彼にとって価値がなくいらない、捨てたのだからなんだかしっくりこない。王冠より大事なものとか・・・。
開演前の注意アナウンスからもう芝居が始まっていて、なかなかしゃれている。
実はこの史実は割と最近の話で、主人公の元英国王様は1972年に亡くなられた。つまり、わっちが8歳になる歳である。
奥様は1986年に亡くなっているから、本当に現代ものだ。
日本にも来たことがあるらしい。
現在のイギリス女王の父親の兄・つまり伯父さんの物語だ。
弟に王位を譲り、自分は一般人になり好きな人と結婚する―確かほかの国でも例があり、現代なら別にそれでもいいやん、かっこいいやん・・・となるが、現実はそんなに簡単なことではないだろう。
デイヴィッド氏は彼女を愛していたというのもあるが、とにかく国王になりたくなかったという気がする。
さよなら公演にふさわしい題材。けれどもあまりにもいろいろな歴史の出来事や裏事情などをつめこみすぎて、場がつながりにくく、すっきりしない演出。役名がついている下級生も台詞がなくて出番も少なくて、把握するのに苦労して参った。
ダンサーでもあったトップコンビのデュエットダンスはいつまでも観ていたかったほど。
きりやん・・・完璧で何も書くことがない。ソロを歌い上げて会場から止まらない拍手。千秋楽の録画なのでなおさら。ファンの方々の気持ちを思い胸が熱くなった。
蒼乃さんが演じた女性は実はわけあり。そんな女性こそ魅力的に見えるのはよく理解できる。雰囲気が出ていた。
龍さんは大変だったろう。狂言まわしで、実はロシアのスパイ。
みりおちゃんはきりやんの側近。
退団だった一色さんが弟・次の王アルバート様。最後にして良い役だったと思う。
まだまだ下級生だった珠城さん、出番は少ないがポイント的に既に重要な役。
わっちの好きな宇月さんがフレッド・アステアとは、なんと素敵。
いっとき話題になったACHOU・華央あみりさんが登場したときに、「うわっ」とうなってしまった。
それにしても、最後なのにオーケストラのトランペットが下手すぎる。

おかげさまで3500回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
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【2016/04/19 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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