頑張れ、春日さん、じゅんいちさん
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↑ 香りが長続きするというこのボディソープ。確かにほかのものよりは。何よりバスルームの香りが華やかで良いです。

<本日の記事>
フィンスイミングマスターズ、日本代表にタレントさんが二人も。
オードリーの春日さんとじゅんいちダビッドソンさん。『炎の体育会TV』で真剣に挑戦した結果。
ほとんど泳げないので、お魚みたいな素晴らしい泳ぎ、尊敬します。
春日さんのおかげで競技人口が増えて日本のレベルが高くなって来ているのは良いことですね。
6月の世界大会、楽しみです。

<サロンのブログ更新しました>
「お客様ネイル(キュートスプリング)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー3533「ヅカノート2016新春より32(3000回記念82)・ノクターン―遠い日の夏の記憶― を観て 」
2014年原田諒先生演出のバウ。原作はツルゲーネフの『初恋』だが、あとで原作を読んだがずいぶんアレンジしたもの。
年上ヒロインは退団前の華耀きらりちゃん。ヒロインができてよかった。けれども、男性陣をひきつける役としては色気が足りない。全く健全な女性で小悪魔っぽくない。母親役の専科・五峰さんのほうがよほどセクシーである(苦笑)。
華雅さんと朝月さんが姉妹として出てくるが本当に姉妹のようだった。ぺそっとしたタイプのお顔で。
主役の初々しい柚香さん。まだまだ課題がたくさんだが、役に合っており容姿やダンスは申し分ない。とにかくとにかく・・・歌を頑張らないと・・・。
普段あまり手腕が分からない和海さんらが見れたのが収穫だった。舞月さんなど、柚香さんより学年が上だったことさえ気付いていなかった。
この作品では何よりわっちの好きな花組の二人が出色だった。
一人は瀬戸さん。主人公の父親役で、ある意味影の主役。貴族の世間体重視の生き方に嫌悪し、本能のままに生きる。大人の男の色気があふれていて、超・超あたり役だ。瀬戸さん、やるな!!
そして水美さんも存在感がいい。
この主役とヒロインの出会いは森でヒロインを取り巻く男性達とともに・・・って、これ柴田先生の『琥珀色の雨にぬれて』やんか。そうか、琥珀はここからちょっとパクっているんだ・・・と気付いた。
このあとどうなったのかが知りたくて原作を読んだ。その感想はいずれ。
一花ちゃんや華耀きらりちゃんは、私の第二の青春の中のヒロインたち。どうかどうか幸せに・・・と願うばかりだ。
柚香さん売出し大作戦のショーは、芝居を踏襲したかたちだった。
千秋楽だったので長の一花ちゃんと柚香さんがあいさつ。悠真さんは既に専科の人。柚香さんはこのときまだどこか「女の子」。あれから2年、きっと成長しただろう。
名作小説と名作クラシック(ショパンのノクターン=夜想曲)を合わせるのはちょっとずるいが佳作だった。

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【2016/04/13 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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