さよならSきっぷフォー
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↑ ひな祭り翌日以降に自分へのひなケーキのつもりBY赤いリボン。

<本日の記事>
庶民の味方だった特急自由席割引4枚切符発売が本日で廃止。
6月まで使えるので少し早めに買い置きする予定。
これからは時間をかけてどんこうで行くか、車&地下鉄しかないか・・・。
ますます心から遠ざかるJR北海道。

<サロンのブログ更新しました>
「4~6月のキャンペーン、おすすめカラー」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー3514「ヅカノート2016新春より23(3000回記念75・76)・宝塚をどり、明日への指針 を観て」
2014年、宝塚100周年幕開けの春に上演された月組の3本立てのうち、最初の日本物のショーと短い洋物の芝居について・・・。

「をどり」は「日本絵草子」と銘打って今までも記念・祝典の演目としてやってきたパターンのアレンジ。
ファンの方には申し訳ないが、これを観て輝月さんが歌える生徒さんだと知った。
そして、植田先生のご親戚という春海さんの激しい毛振りの獅子に驚き。彼女の実家・つまり植田先生の家系は日本舞踊の家元だから、日本物といえば・・・ということなのだろう。
初舞台生公演。全員そろっての口上というのがいい。
愛希さんはすっかり歌要員。
春日野先生亡きいま、松本先生がソロで舞われたが・・・今までのような日本人形みたいな可愛らしさがちょっと消えていた。メイクのせいなのか、若干怖い系統で引いた。
これを観ると完全に珠城さんが2番手扱いだ。美弥さんと凪七さんはどうなるのだろう・・・。
でっかい観音像みたいなのがいまひとつシュールだった。
龍さんは日本物メイクが似合わない。信長は大丈夫だと思うが。
全体的にせっかくの100周年の割りに地味だった。

お芝居のサブタイトルは「センチュリー号の航海日誌」。謎多きタイタニック号の事故にからめた創作。石田先生らしく漫画チック。
海乃さんは若手娘役だが、どうしても老けて見えるのが気がかり。爬虫類系のお顔をかっこよく生かすメイク研究をするべし。
龍さんがちょっとワルなのは新鮮。
短いお芝居だから台詞がない人もいる。
無理やり「清く正しく美しく」を突っ込んでいた。とにかくハッピーエンドなのは良かった。

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【2016/03/25 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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