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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

出張、あぶねー

もえ作
ゆにガーデンで挑戦したフラワーアレンジメント。これは小3のMちーの作品です。

昨日は食べ、買いまくったなぁ。
本日は久しぶりの実質休み。うれし~
ブログの準備やシール作りにがんばろっと。
(なんて・・・ずっと寝てたりして・・・)

私の場合、自分で組み立てる取材出張のほかに、大学の業務として「命じられる出張」があり、これがいつなんどきどこに行けと言われるか分からないもんで、実は今年度「そろそろ命令が来るんではなかろうか」とヒヤヒヤしていたんですわいな。
その期間が危ないねん。
あるとしたら、12月~3月で、今年の12月なんかだったら、私には死刑宣告と同じなわけですよ。
そんなんだったら「仕事、辞めてやるっ」くらいの勢いでした。

そして、先日、悪魔の封書が来ました。
やっぱり・・・。
「一体、いつだぁーーーーーーーーーーーー」と叫びながら開けたら、2月に仙台に行けという命令が・・・。

セーーーーーーーーーーーーーーーーーーーフ。

あぶねーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。

ただ、東京や大阪なら合間に観劇できたのに・・・と残念ではありますが・・・。
仙台はかつて仕事などで3度ほど行ったことがあります。
食べ物が楽しみかも。


●ミニエッセー352「不思議体験話1」
夏と言えば、私が楽しみなことの一つに、テレビで「怖い話」「心霊」系統の特番が増えるということがある。
それを見ながら、私自身が体験したことを確認したり、検証したり、これから起こるかもしれないことに対して覚悟したりするのだ。
苦手な人もいるだろう。私も昔はそうだった。特に「心霊写真もの」が心底嫌だった。そうなったきっかけがある。
今思えば、ひょっとしたら合成写真だったかもしれないが、小学3年生のころ、テレビで2枚のあまりにも不気味な写真を見てから、取りつかれたようになってしまい、「私は絶対こういう番組も本も見ない」と決めた。
その写真の1枚は、夏休みに親戚が集まった何気ない写真に、亡くなったおじいちゃんがくっきりはっきり全身で写っているというもので、もう1枚は、尾瀬沼へハイキングに行ったグループのスナップに、まったく知らない帽子をかぶった男性の頭部だけけが不自然な大きさで映っているものだった。
それ以来、そういう類のテレビや本も避けていたのだが、自分が「霊感が強いほうかもしれない」「霊媒体質というやつかもしれない」と自覚し、考え方を変えてからは、まったく怖くなくなり、逆に自分が何か役に立つのではと思い、積極的に観るようになった。
中学生になってから、しょっちゅう「金縛り状態」になるようになった。それが原因かは定かではないが、病院の跡地の住宅に住んでからのことだ。
誰もが睡眠時の肉体と心理状態によって、そういう現象が起き得るのだろうが、私の場合、その多くが、はっきりとした映像と音声付きである。たいてい大勢の見知らぬ人が私の体に乗っかって何かを訴えかけてくる。カラーなこともある。一斉に話されるため、はっきり聞き取れないことが多い。最初のうちはひたすら恐ろしかったが、慣れてくると「はい、分かりました、聞き届けましたよ」と心で言い、お引き取り願えるようになった。
さらに、予知夢に近いものを金縛りの時に見ることもある。
今までで一番印象深いのは、友人の家の火事だ。
ある日の午前2時ころ、いつものように金縛りになり、はっきりとどこかの家が火事で騒然となっている映像を見た。苦しくてなんとか解いて(慣れてくると解く術も覚える)一度目が覚めた時、直感で「今日、近くで火事があるかもしれない。どうかおおごとになりませんように。うちも気を付けなきゃ・・・」と思って、また寝た。私は小学5年の時、幼なじみを火事で亡くしている。
そして、その朝目覚めると町にサイレンが鳴り響いていた。
「大変だよ、お姉ちゃん、Kさんちが火事だって!」―同級生のKさんは、そのころ住んでいた町の郊外の農村地帯に家があり、街中でも一番端だった私の家が女子としては最も近かったのだ。嵐や吹雪の日、彼女はわが家で非難していたこともある。幸い本人も家族も軽い怪我だけで無事だったが、家は全焼した。
そのころからうすうす、自分には誰かの霊がついていて、それが影響しているか、もしくは自分がコントールするものではないようなちょっと特殊な力が備わったのかもしれないと思うようになった。
社会人になってからも、同課の男性がテニス中にアキレス腱を切って入院している時、もう1人誰かが大きな怪我をするという不吉な夢(のようなもの)を見たので、上司に「気をつけてくださいね。テニスはしないほうがいいですよ」と言ったら、その日、その上司もテニスをしてアキレス腱を切って入院することになった。
「あれほど言ったのに・・・」―それ以来、その上司はことあるごとに私に「これは大丈夫か」などと聞いてくるようになった。しかし、今夜は金縛りになろう、予知夢を見ようと思って見れるものではないし、金縛りになれば疲れるので、なんとも困っていたものだ。(続く)





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