メルクリウスの扉・幹ちゃん
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↑ ホワイトデーに主人からもらった物。

<本日の記事>
先月スタートしたテレ東・ビジネスドキュメンタリー『メルクリウスの扉』という番組。幹ちゃんが研究所所長という設定で出演・ナレーションを担当というのでちらっと観ました。
・・・なんだろう・・・舞台で重厚な素敵な衣装を見てるから青い衣装がチープに見えましたし、ドキュメントが堅くなりすぎないようにという配慮なのだろうけれど、リポーターとの掛け合い台本が中途半端に軽くてうざい・・・笑い。
料理の鉄人の鹿賀さんみたいに徹底してわざとらしくしたほうがよかったのでは・・・。
しかも、実際は幹ちゃんが行っていない場所にさも行ったように語る演出がイヤだな。
徐々に改善していくことを望みます。

<サロンのブログ更新しました>
「メイキング(30代お呼ばれ)2」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー3509「ヅカノート2016新春より18(3000回記念72)・日のあたる方へ―私という名の他者― を観て」
2013年のこんな作品があったんだ・・・あ、主演・真風さん!!それは観なきゃ・・・。
なんの予備知識もなかったので、これが『ジギルとハイド』をモチーフにしたものとは知らなかった。
『ジギルとハイド』は、鹿賀さん版を一度観ただけ。本当はおどろおどろしいが、うまく現代風・宝塚ナイズされてはいた。
木村先生の演出。シンプルな舞台美術で群集劇・・・得意なパターン。
トラウマが人の人生、人格形成に与える影響は確かにおおきい。
心神喪失での犯罪が罪に問われないことへの疑問が入っていて、考えさせられた。
しかしハッピーエンドとは・・・。マリア完全に治るんかい・・・苦笑。
1幕が終わったと思ったら続きがあってびっくり。
芝居がうまい真風さん。長い一人芝居場面が多くて難しかったことだろう。これは完全にトートを意識してるな・・・かっこよすぎだ。
彼女はトップになったら誰が相手役なのだろうか。伶美さんかな・・・。
千秋楽のあいさつで「本当に」を繰り返していた。初々しいアンコールだった。が・・・やりすぎでしょ。しまいには気の毒になった。
現娘役トップの妃海さんは、このときまだ舞台化粧がいまひとつ。やり甲斐のある役だ。
音波さんが悪い女なのかと思ったら・・・普通だった。
天寿さんや十碧さんが主要な役をやって新鮮だった。
美稀さんのビジュアルがよかった。
ひょっとしたらフィナーレのミニショーがないのかなと思ったが、あったのでとても救われた。
宝塚はこれがあるからいい。
意外と言ったら申し訳ないけれど、なかなかの佳作だった。

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【2016/03/20 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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