幹ちゃん・A-Studio
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↑ まだお店の棚に並べる前の物を見つけ「あの・・・もう買ってもいいですか」・・・とゲット。笑。

<本日の記事>
先月鶴瓶さんの『A-Studio』に幹ちゃんが出演しましたね。
この番組苦手なんですが、幹ちゃんだからと思って観ました。
他人ごとではないけど「痩せにくくなった」・・・お酒を控えないとあかんで、幹ちゃん。
アシスタントの早見さんも二重あごぎみ。エアロビやっている割には太りやすいタイプですよね。
ところで、幹ちゃんが阿部寛さんのことを「あべちゃん」と呼んでいてツボりました。

<サロンのブログ更新しました>
「スワロクリスタル・オーロラSS9入荷」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー3505「ヅカノート2016新春より15(3000回記念70)・ルパン三世―王妃の首飾りを追え! を観て 1」
アニメのルパン三世は子供のころから観ているのでなじみ深い。
小栗さんの映画も観に行ったくらい世界観は好きなほう。かつて宝塚でもTCAスペシャルなどでパロディがあった。男の世界で不二子もいて、宝塚には似合う作品だと思っていたが、ついに実現。
コメディ要素も大きいのでひょっとしたら石田先生が担当するのかなと思ったが、演出は小柳先生。彼女もなかなかコメディはうまい。
本来は現代の話だが、ちょっとジブリや宝塚らしく、過去へタイムスリップしてのストーリー。過去・・・当然ベタにベルサイユ宮殿、マリーアントワネットの世界とのコラボだ。
有名なジャンヌの王妃の首飾り事件が中心。
ただし、時々パロディはあったが「ベルばら」ではないので、オスカルやアンドレは出て来ない。
そして、私は『カリオストロの城』は観たことがないのでよく分からないが、そこからモチーフを取ったと思われるカリオストロ伯爵も出てくる。
ちなみにテーマ音楽はアニメそのまま。それはとてもうれしかった。ジャージーなそれがあってこそのルパン三世。それがなかった小栗さんの映画は物足りなかった。
そして、亡き山田康雄さんが確立したルパンの独特なしゃべり方も早霧さんは踏襲。
なんとなく「ローマの休日」や「スカーレットピンパーネル」も入っていて優しいうそをつくルパンがフェルゼン的役割を果たしていたのは面白かったけれど、小柳先生ならもっともっとおもしろくできたんじゃないかと・・・。そういう意味では75点という感じ。
歴史の事実を都合よく変えているのはマンガの世界だからいいけれど、年号がつじつまが合わないから無理やり8年を経過させてしまうのはどうか。(続く)                   

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【2016/03/16 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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