感謝と旅ごころ
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写真と記事一致です。
今年も先月のバレンタインデーに前職の後輩でサロンのお客様からチョコレートとともに素敵な旅のお土産をいただきました。
心から感謝し、私も旅に出たい気持ちがうずいてしかたありませんでした・・・苦笑。
ホワイトデーのお返しを考えるのも楽しいですね・・・って、わっちはやはり男寄りなのね。


●ミニエッセー3494「ヅカノート2016新春より12(3000回記念68)・The Lost Glory―美しき幻影 を観て」
星組にこの作品があったことをすっかり失念していた。ふたをあけたら轟さんが特別出演で主役の作品。
だが、それで正しかったと思うが真の主人公はやはり柚希さんという感じ。
すごくおいしい役。一度はやってみたいと思うような役。もっと冷酷でクールで渋くてよかった気がするがちえちゃんらしさは消せなかったかも。
ちえちゃん、すごく悪役。ゆがんだ出世欲・・・よく考えたら生けるトートみたい。けれどもトートと違って最後まで本当の愛は手に出来なかった。やはり悪いことはしちゃいかんという教訓ストーリー。
わっちがお気に入りの壱城さんがオネエ役で最高だった。この方は振り切れたらいいものが出る。天才の天寿さんとはそこが違うところだ。
紅さんはなんとも気の毒な役で真風くんがひたすらスーツ姿がかっこいい。
礼さんの歌のうまさがピンポイントな役ながら際立っていた。この人は早くもう少し上へ行くべきなのでは?
轟先生はさすがに「男」だ。なんだかんだいって、格が違う。若干情けない役だが、それでも重厚さがある。
けれど、この役はひょっとして・・・なにも轟さんでなくてもよかったかもしれない。
ラスト、ねねちゃんが付いて行くのかなと思ったら・・・残るんかい。
「美しき幻影」とは・・・ねねちゃんのことではないのか。であればねねちゃんの存在感が足りない気がした。
轟さんと柚希さんの物語になっている。
演出、植田景子さんだもな。そりゃあ男役が際立つ方向に行くわな。
なお、指揮が塩田先生というのがとてもぜいたくだった。

おかげさまで3400回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
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【2016/03/05 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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