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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

思い増幅

CSで、行けなかったおさちゃんと彩音ちゃんのVISAトークショーのニュースや「ファントム」のダイジェスト第2弾を観て、あさってからの旅再開への思いが増幅。
そわそわしますなぁ。
12月梅田芸術劇場でのエリザベート来日記念コンサートのチケットをゲット!!本場の歌声とずんこさんが楽しみです。。。


●ミニエッセー35「私のチケット手配1」
この15年で宝塚歌劇は、良く言えば一般に浸透してきた。
ファンの絶対数も増え、生徒は大変だが組も増えて観劇の機会も増えた。
劇団側も「友の会」の先行販売方法を変えたり、客席配分を変えたり、当日券を用意して早くからチケットを取るコアなファン以外にも観てもらえるように工夫するなど、多様化する客に対応するためにそれなりの対策は取っている。
しかし、もっと実態を把握して、工夫するべきだ。
観劇人口を考えても、本拠地の大劇場と東京は別の対応が必要ではないだろうか。
友の会では、基本的に1つの通常公演で事前に抽選に申し込めるのは4回分、3枚ずつ(初日・新人公演・トップ退団時の前楽・千秋楽は1枚ずつ)だ。
しかし、私は東京は3公演2枚ずつ、初日や千秋楽など特別公演を含む場合は2公演1枚ずつにする。あるいは、曜日によって設定を変えるなどすべきだと考えている。
現在、とにかく東京のチケットは取りにくい。その事情に便乗して、仲介業者や、高額転売目的の購入者が参入するから、事態はますます悪循環である。
特に東日本の地方人ファンは、もちろん私のようにどちらにも通う者もいるが、日帰りも可能であるし、圧倒的に東京の週末に集中する。
また東京は平日でも曜日により午後6時30分公演も設定しており、社会人に人気が高い。また、最近は貸切公演も多く一般の観劇機会が減っている気がする。
友の会はなかなか当たらないし、一般発売の電話はつながるあてもない。カード会社の貸切なども確実ではない。
一方、東京に比べれば大劇場のチケット入手は楽である。
大劇場の客席は、演目にもよるが、土・日・祝日はかなり埋まっていても、平日は特に2階の後方が赤い(椅子の色)時がある。
それはそうだろう。観客は女性が多いが、今や女性も日々の社会生活に忙しい。仕事を持つ者も多く、優雅に平日観劇することは、よほどの時間的余裕がなければ、簡単にはできない。公演時間、交通の便の問題もある。
よって、劇団が、どうしても各種団体客に頼る部分が多くなる事情は理解できる。
さすがに長くファンをしていると、情報網も多くなり、実態に即して公演ごとに事前にいろいろ推測し、確実にチケットを取得する手段を取れるようにはなる。
しかし、それでも毎回苦労は絶えない。
席を選ばなければ、チケットをゲットできる場合もあるが、良席での「幸せタイム」経験が増えれば増えるほど、ぜいたくになってしまって後戻りできず、妥協できない面があるのだ。
前置きが長くなったが、そんな私の場合のチケット手配について、次回からちょっぴり手の内を明かそう。
やっぱり、大劇場・東京・全国ツアー・そのほかの劇場で、また、ひいきの公演か否かで取り組み方が違う。(続く)
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