更新に迷ったけれど・・・
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↑ いつも郵便局で買おうか迷っていて、ついに買ったDプリンセス切手。

<本日の記事>
おさちゃんは好きですよ。なかなか観に行けないけれど、会報や情報は欲しい。月500円は、しかたないと思うけど・・・。
昔とは違う、アットホームじゃないファンクラブ、更新しなくてもいいのではないかと迷ったけれど、結局今年も更新。
うーん・・・。

<サロンのブログ更新しました>
「お客様フット(シルバーでハンサムべっこうネイル)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー3472「ヅカノート2016新春より2(3000回記念61)・風の次郎吉ー大江戸夜飛翔ー を観て」
サブタイトルがなんともいえない・・・これで、「おおえどないとしょー」と読むのだ。こんなことをするのはたぶん・・・そう、齋藤吉正先生のしわざ。
次郎吉―つまりネズミ小僧。割と最初のほうで先が読める展開・・・と思ったが、遠山の金さんはまだ裁判長になる前の話しで、「この桜吹雪が・・・」の場面はなかった。
1本物ではなく、通常の1時間半ものにまとめたらとても良い作品になったと思う。ちょっとまのびがあった。
つっこみがいろいろ。弁士役が本編で悪役も兼ねるのはどうなのか・・・。
「すけべ」という言葉が下品。「だめよ、だめ、だめ」まで出てくる・・・苦笑。
全体に漫画チックだ。
ぞうりでダンスが難しそう。手妻とは手品なんだな・・・。
みっちゃんは専科として最後の主役。そして、2番手が私の好きな瀬戸さんだったのはうれしいが、瀬戸さんは歌がネック。あまりの格の違いに瀬戸さんが気の毒だった。
意外に三味線の師匠がおいしかった。また、柚香と水美が重要な感じ。鳳さんの悪役は良かったが柚香さんはちょっと中途半端だった。彼女は絶対トップスターになるのだから、歌を頑張らないといかん。
天真さんがまたまたいい味。平成の藤山寛美だ。
ダブルヒロインのひとり仙名さんは台詞の言い方の癖が気になるがとにかくうまい。日本物メイクは小林幸子さん似。
ショーがちゃんとついていた。客席降りがあり、なにかプレゼントされていたお客さんもいた。
移転・立て替えのため最後になる日本青年館の千秋楽でみっちゃんの挨拶がとても長かったが「本気の努力は実る・・・」というのが身につまされる話だった。
アンコールが止まらず、みっちゃんが演歌風に歌う一幕も・・・あはは、素敵なトップさんだ。

おかげさまで3400回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

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【2016/02/12 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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