スノーマンに泣く
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↑ 先月久しぶりにとんでんに行きました。デザートは二人でひとつです。

<本日の記事>
皆さん、スノーマンのアニメ観たことありますか。
今まで全く興味がないキャラクターでしたが、たまたま先月クリスマスイブにテレビでアニメシリーズ2作を観てあまりにも切ないファンタジーだったので涙が出ました。
特に『スノーマンとスノードッグ』は、亡くなったわんこたちを思い出してたまりませんでした。
あんなに刹那的な物語だったとは・・・。
音楽も本格的でしたが、あれは何語なのでしょう。英語じゃなかったな・・・。

<サロンのブログ更新しました>
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●ミニエッセー3446「HEADS UP! を観て 4」
出てくるだけでオーラがあったのはよかった。元気そうで何よりだった。

今回、ほかの舞台では主役でおかしくない天才というか鬼才の中川晃教さんがなぜ狂言回しなのか・・・最初は疑問だった。
『エリザベート』でいう「ルキーニ」的役割。アッキーが脇役なんてすごくぜいたくだなと。
抜群の歌で、全体を盛り上げたり締めたり・・・は分かるが、ルキーニほど需要に思えないし、ビジュアルも地味でほかの人でも十分では・・・。
私のイメージでは、どこか影がある人物が似合うという感じだったが、今回の役はとにかく劇場を愛していて底抜けに明るい。そういう意味での違和感がずっとあった。
そして、この役をアッキーにした意味がクライマックスで明らかになる。
ここからバリバリのネタばれになるので再演があれば新鮮な気持ちで観たいと思っている方はお気をつけ願いたいのだが・・・。
彼はまさしくルキーニだった。つまり、ルキーニはもう既に亡くなっていて自分が生きていたときのことを語りだして物語が始まるのだが・・・アッキーもいきなり客席から現れて舞台が始まる・・・。彼は30年前に劇場の火災でお客様を守って亡くなった魂だったのである。
なぜか新人監督だけには見えるがほかの人には見えない。しかし、観客はなかなかそのことに気付かずうまくだまされていたのだ。
それを知ると「この世のものではない役」が自由なテンションコントロールのできるアッキーに任されたのが納得だった。
『オペラ座の怪人』は実在のファントムを「あやしき何か」として登場させているが、実際に劇場という場所にはなにかが宿っている感じがドする。今回の作品での劇場の霊の存在も舞台ファンとしては納得できるのである。
小柄だが圧巻な歌唱力は相変わらず。しかし、33歳になったアッキーの新しい面が見れた。

アンコールでは本当の大道具さんらスタッフたちも舞台に出てくるニクイ演出。
再演し、多くの舞台ファンに観ていただきたいミュージカルだった。

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【2016/01/17 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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