懐かしすぎた茉梨邑薫さん
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↑ 誕生日に主人に買ってもらった物。

<本日の記事>
美形男役で期待していたけれどあっという間に退団してしまった茉梨邑薫さんが、同じ芸名のまま声優やナレーターをやられていたとは・・・。
たまたま先月観た『嵐にしやがれ』でちらっと名前とともに出演されてめっちゃびっくりしました。
元気そうで相変わらず美しくて何よりでした。


●ミニエッセー3445「HEADS UP! を観て 3」
哀川さんと同じでやはりテレビ向きだと思った青木さやかさん。声は素晴らしく、これまたあてがきで本人そのままのような役だったけれど、舞台から客席に通るしゃべり方ではない。2階の一番最後の奥の方まで届くように鍛えてほしい。
そういう面ではベテランの舞台俳優陣は皆さすがだった。くっきりはっきり台詞がよく通って聞きやすい。
中でもまじめな役も三枚目の役も思い通りに自分のものにする橋本じゅんさんにはまたまた恐れ入った。彼の生や映像での舞台をもう何度も何度も拝見しているが、いずれもその巧みさに脱帽である。
今回は妻を亡くした過去を背負い、とにかく舞台の大道具に命をかけている男性。実は昔、ワルだったが哀川さんらとスーツアクターをやるうちに舞台制作愛に目覚めて一筋にやってきた役。本当に役者というより終始大道具さんに見えていた。
老俳優を演じたのは一流のミュージカル俳優である今拓哉さん。ぜいたくな配役だ。もちろん素晴らしい歌声、そしてコミカルな演技。ただ、本人はまだ40代後半なので、どんなにつくってもしゃんとして若かったが・・・苦笑。今さんは四季時代に観たことがあったかな・・・レ・ミゼやほかの舞台で観たかもしれないが、かなり久しぶりであった。
『アラジン』のオーデションに落ちた芋洗坂係長さんは、大道具の一員として巨体で華麗なダンスを披露。ただ居るだけで存在感抜群。優しい温かい雰囲気は本人そのものだった。
その大道具さんたちの手伝いをすることになる現代の若者を演じたのは歌がうまくて感心した入野自由さん。私は初めてだったが、後で調べたら声優や歌手としても活動されているとか。
新人舞台監督の成長と、この舞台好きな若者の成長も同時に描かれている。そういう意味ではなかなかおいしい役だった。
衣装係役で哀川さんのお嬢さん・長女のMINAMIさんも出演していた。

目的であったゆうひちゃんは、哀川さんの元奥さんの女優という役どころ。大柄なゆうひちゃんがきしゃな哀川さんにお姫様だっこされる場面があり、ちょっと心配に・・・苦笑。
歌が得意ではない元トップさんなので、歌の場面は若干ひやひやしたが、やっぱりたたずまいはさすが。(続く)

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【2016/01/16 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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