マミさんにクリスマスカードを

↑ 先月マミさんFCから届いたまたまたマミさん直筆での名前入りの誕生日カード。歓喜!

<本日の記事>
写真と同じくちょうどマミさんの話ですが、11月のマミさんの誕生日にカードを送りそびれたので、セーター当選のお礼もかねて、先月クリスマスカードを送ったのですが・・・考えてみたら、マミさんへのクリスマスカードって、ファン歴19年で初めてかも。

<サロンのブログ更新しました>
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●ミニエッセー3444「HEADS UP! を観て 2」
舞台ファンのツボを抑えているなと思ったのが、随所に有名な作品のパロディがあったこと。パロディというと元ネタをばかにしているようなものもあるが、今回はそうではなくてうまくほほえましい笑いとして取り込んでいた。
たとえば劇中劇の何十年にもわたり1000回続いたという老俳優主演のミュージカルは、なんとなく『ラ・マンチャの男』のようでもあり、亡き森繁さんを思い出したり、突然靴が降ってくるシーンは『キャッツ』そのものだ。
また、フィナーレのショーがあるのは宝塚的要素。なんとフィナーレでは主演の哀川さんの代名詞である一世風靡セピアの「ソイヤっ」を本人を筆頭に男性出演陣みんなでかっこうよく踊る場面があり、最も歓声と拍手がすごかった。若い人は知らないだろうが、われわれ世代には大サービスだ。
主役は哀川さんという形ではあるが、ストーリーを追うと本当の主役は相葉さんがやった新人舞台監督である。結果的には舞台を作る素晴らしさをあらためて知って今後の自信の第一歩になる。哀川さんは良い意味での別格的存在で、おいしい準主役といったところ。

哀川さんは本人も述べていたが舞台向きではなくて苦手なようだった。個性的で特徴ある声は広い劇場に大きく響かず、早口で時々聞き取れなかった。あてがき的要素もあるため、役には合っていたが演技がとてもうまいというわけでもない。
けれども私は彼が大好きである。少し勘違いでも熱い心意気で観客へのサービスを忘れず素直に懸命に演じていた。彼はもう「哀川翔」という愛すべきブランドなのである。バラエティー番組などで素の彼が少年のようなまじめで誠実な人柄なのは皆よく知っている。多少の虚勢がご愛嬌なのも分かっている。
今回少し脇から全体に関わる主役という難役だったと思うが、座長として本当に頑張っていた。

よくミュージカル界で聞いていた相葉さんの名前。初めて拝見し、さわやかなイケメンで大きくて歌がうまくてテレビの世界でなくて舞台で活躍しているのがありがたい気がした。もうかなり場数は踏んでいると思うが、もっと個性を出して味がついてくればさらに良い舞台俳優になれることだろう。適役だった。(続く)

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【2016/01/15 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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