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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

歌劇団の理事長替わってた


↑ 末妹おすすめのチョコ。

<本日の記事>
知らなかった・・・。どんなけ宝塚情報に疎くなったのか、自分。理事長が小林公一さんから違う方に替わっていたとは・・・。
小川友次さん・・・慶應大野球部出身ですって。


●ミニエッセー3441「俺物語(映画)を観て」
真剣にTVアニメなど観ない私が、最近はまって観ていたのが『俺物語』。
主人公がおっさんに見える高校一年の男の子だから最初は少年漫画なのかと思っていたが、「別冊マーガレット」に連載されて人気の少女漫画が原作であった。
漫画は見たことがないのだが、何度かアニメを観たところで実写化されるというニュースが。ものすごい体格の猛男くんを誰が演じるのかと思ったら、役のために体重を変化させることで有名な鈴木亮平さん。
決してイケメンではないのだが、味があり個性的で知的で好きな俳優さんだったので機会があれば観たいと思っていた。
札幌でミュージカルを観るまでに時間があったので、なにか観ようと悩んだとき、幹ちゃんの出ている『ギャラクシー街道』も候補だったが、ネットでは作品の評判が悪く、やがてあるだろうテレビ放送で十分と考え、鈴木さんのおもしろ演技が好評のこれを選んだ。
結果・・・大正解。展開は知っていても予想以上におもしろくて、原作を知らなくても楽しめる作品に仕上がっていた。
お客さんの大半が高校生で、ことあるごとに彼らと一緒に大笑いしてしまった。
私は漫画を知らないので、アニメとの比較になるが、各キャラクターとも再現力がなかなか高かった。
さすがに猛男くんはアニメほど横に大きくはないけれども表情の豊かさが抜群。台詞の言い方はアニメそのものだった。
大和さんと砂こと砂川くんは微妙にアニメとはイメージが違うのだが、それぞれ素敵な役者さんで良かった。
アニメでは毎回このほかにいろいろな人物が登場するが、とにかくこの三人が重要で、忘れかけていた人間に大切なものを思い出させてくれる。
ラブストーリーではあるのだが、何よりも猛男と砂の「親友との友情」が基本にあり、おしゃれなんか気にしない昭和の肝っ玉かあちゃん像や気は優しくて力持ち的な父親像、イケメンだけが男ではないという主人公の心の美しさと純粋さ、間違えばただのぶりっこでストーカーであるヒロインが真の優しさと思いやりを持ち、人を見る目があるという救い・・・よく考えるとわれわれ世代にも響く作品なのだ。
アニメでは猛男に年の離れた妹が誕生する。また新シリーズがあるとうれしい。

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