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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

あさきラストスパート

あか
ピンクに光ったところ!!

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20日の「あさき」について・・・。
ちょっとおさちゃんが疲れぎみでした。喉の調子がいまひとつでした。それでも頑張っていましたが、あと3日・・・心配です。
それでも、出待ちでは、FCのイベントに楽しそうに付き合ってくれました。金曜夜、ゆっくり休めていたらいいのですが・・・。

席は1階後方でしたが、最悪でした。
延々とビニールがさがさと最後列のばばあたち、大騒ぎで遅れてきた上に開演中止まらないおしゃべり・・・。

ぶち殺すぞ、てめえらぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、出てけーーーー!!

と、喉まで出掛かりました。あと少しなのに・・・夢の時間も・・・。
幕間に係員に言うべきだった・・・。後悔。
お願いだから、基本マナー守れない人、来ないでください。

宿泊ホテルでもトラブル発生!!
3泊の旅のうち、最初の2泊は初めて泊まる梅芸からすぐのホテルなのですが、有料の高速インターネットがどうやっても接続できない・・・。ケーブルつなぎも絶対間違っていない・・・。
着替えもして、荷物も部屋にぶちまけていたの中、1時間の格闘の上、仕方なくフロントマンに来てもらったら・・・部屋にあるネット端子ジャック口が折れていたではないか!!

危ないよーーーーーーーー火が出ないのかよ~~

荷物をまとめ、隣の部屋に移動させられましたが、時々接続が切れたりして不安。このホテルあかんわー・・・涙。

今日は2回観劇頑張ります~


●ミニエッセー344「ヅカノート2007夏より1・宝塚BOYS」
本年5月下旬からの私のオリジナル宝塚スコアブック(通称ヅカノート)から「夢の配役」など抜粋して、連続ではないが、シリーズで紹介したい。(時系列不同・敬称略)

■宝塚BOYS(2007.7.12)夢の配役と感想■
・夢の配役(1人1人が主人公形式の物語)
※花・月・雪・星・宙の順
竹内(葛山信吾=おっとりした歌のうまい電気屋の息子)
 春野・彩乃・彩吹・立樹・北翔
星野(吉野圭吾=少し短気なダンスのうまいダンサーの息子)
 壮・桐生・水・柚希・蘭寿
上原(柳家花録=男子部発案者で責任感の強いリーダー)
 真飛・瀬奈・未来・安蘭・大和
太田川(三宅弘城=こてこての関西人。結核の元歌劇団ドラマー)
 愛音・霧矢・音月・涼・七帆
長谷川(佐藤重幸=芝居好きの旅役者の息子)
 未涼・大空・凰稀・綺華・早霧
山田(猪野学=心優しい日舞教師の息子)
 扇・青樹・緒月・和・春風
竹田(須賀貴匡=山田の弟分。18歳の2枚目)
 天宮・明日海・彩那・美弥・凪七
君原のおばちゃん(初風諄=元タカラジェンヌ。下宿の世話人)
 絵莉・出雲・美穂・遠野・和音
池田(山路和弘=男子部担当の歌劇団職員)
夏美・遼河・飛鳥・英真・美郷

・感想
こんなに感動するとは・・・。そして、こんなに長いとは!3時間以上って・・・。泣いて笑って、本当に面白かった。
戦中つらい思いをしたから、戦後は美しい夢を見たいと、大劇場出演を目指して8年間頑張った男子部の面々。兵庫公演では、ご存命の実際の部員が観にこられ、泣いていたという。
ファンや内部からの反対に合い、ついに夢かなわずに解散したことが、今現在の宝塚の繁栄につながっているとは言え、清く正しく美しく努力を重ねたその熱い思いには、男も女もなく、心から敬意を表したい。
女性たちにはかなわなかったと、彼らは言った―でも、それは彼らの居た宝塚という夢の王国だったからであって、男性の役割や特性もまた素晴らしいものなのだと、当時納得してあきらめてくれたのならいいなとふと思った。
宝塚のフィナーレに近い、立派なショーがあった。それは彼らが夢見ていたことの「幻想」として表現される。電飾のミニ大階段も出てきて、黒燕尾、そしてスパンコールのレビューの衣装に小さめな羽を背負ってメンバーが出てくると、大きな歓声がわき起こった。
そこでは、実際にダンサーである吉野さんがトップスターという感じで、ほかの人たちも決して得意ではないだろうに、一生懸命現在の男役のように頑張って歌い、踊っていた。シゲちゃんもとても素敵だった。
実際に男子部だった方が、それを観て「ああ、夢がこういう形で実現し、昇華できた」と思って下ったらいいな。
ひとときよりかなりやせられた往年のマリーアントワネットの初風さん。美声は変わらない。すごい。OGはファンにとって誇りだ。
「マリーアントワネット」の舞台で観た以来だった山路さんもかっこいいおじさんぶりだった。
何度もあったアンコール。地元のシゲちゃんに、特に大きな拍手が送られていた。
なお、パンフレットでは、メンバーたちが大浦みずきさんと対談し、雰囲気を掴む勉強をした様子が載っていた。



 









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コメントコメント


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いよいよ、ラストスパートですね。思わず梅田に家出したい気分でした・・・ 夫婦喧嘩したので。(苦笑) でも、今日は観劇だったんですよ。
元月組の紫水梗華ちゃんが出てるピーターパンです。芸名がガラリと変っていて驚きました。
ホリプロに入ったのかな? 私は精神年齢が低い為とても楽しんだのですが、隣のオヤジ(夫)は子供の為だよねだって~ しかも2幕まで鶴見信吾がフック船長だったのに気が付かなかったそうです。7列目でですよ。 でもアチコチに空席が・・・ 楽しいのに残念です。

れお | URL | 2007/07/21 (Sat) 17:48 [編集]


梅田暮らしのわっちです。
舞台、熱いですよ。
ピーターパン、日本ミュージカルの草分け的作品ですよね。
そういう私もディズニーのも、舞台も観た事がないのですが、アニーを見たとき、感激したので、観たら喜ぶと思います。
あさき千秋楽まで頑張ります!!

わっちさん | URL | 2007/07/21 (Sat) 22:26 [編集]


 
 

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