「サイド・ライン」あらすじ3
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↑ 先月久しぶりに江別のボストンベイクに行きました。

<本日の記事>
辻に教えてもらい7人がそろってお祭りで昔のコールでチアリーディングに挑戦しようということになります。信矢とハナの母親の今までのチャットの会話から、実は母親は神社が見える場所の窓際にいることに気づき、神社でやれば母親が見てくれる、勇気づけられると確信するのです。
チアに熱中することで7人は何かに打ち込む楽しさを再び味わい、過去のわだかまりが消えていき、絆を取り戻します。
そしていよいよお祭り当日、マミさんは母親として人集めの宣伝に精を出します。
大勢の人が来ました。モールの社長まで。
7人は必死に挑戦し、実際にフルでその様子が映し出されます。頑張る彼らをハナがベランダに連れ出した母親が見て、青春の日々を思い出します。
そしてハナの母親は一歩踏み出してとうとうハナと共に神社のお祭りにやってくるのでした。
7人もまた友情を取り戻し、またそれぞれの道へと歩き出しました。


●ミニエッセー3423「サイドライン(映画) を観て」
3日にわたってだいたいのあらすじを記してきたとおり、ザ・青春グラフティ。
恋愛物じゃないので本当にさわやかで万人が安心して観れる作品。
舞台になった神社のある架空の町は、ふるさとがある人なら分かる懐かしさにあふれ、アウトレットモールなどに押されて町の商店街がすたれぎみなのはリアルな実情。
最初は「超特急」を全く知らないから果たして入り込めるか心配だったが要らない不安だった。
7人の演技はさすがに学芸会的要素がある。しかし、どの子も一生懸命役に向き合っていて、何よりもダンス力があり必死に訓練したであろうチアリーディングの成果は素晴らしかった。
ハナ役の子は頑張ってはいたが若干台詞が棒読み気味。もっとかわいい子がいたのでは・・・。
浅見さんはあまり好きな女優さんではないが適役だった。
マミさんはほんの端役なのかなと思っていたが、なかなかどうしてのっけから出番が多くてうれしい誤算だった。ちゃんと女性で(苦笑)、素敵な下町のお母さんだった。さすがに北品川の商店街出身だ。
特に浴衣姿が思いのほか(こらこら)似合っていた。
マミさんのほか、舘形さんや歌広場さん、チャドさん(なぜこの役なのか・・・謎だが・・・)など色物系?くせものがいい味を出していた。本来山崎さんもそっち系だが、今回は最も落ち着いた人物。なにしろ悟っている神主さんだ。ははは。
今回のポイントアイテムは「うさぎ」だ。町の名前もうさぎだし、ハナの持っているぬいぐるみもうさぎで、母親の名前もうさぎでコールにも出てくる。
さらに、いまどきおさななじみ7人がそろうってのもなかなかない。そんな偶然はドラマや映画の世界ではよくある。
なお、マミさんの息子役だったユーキさんは、宙組の現トップスター朝夏まなとさんにとても似ている。きょうだいだと言っても誰も疑わないだろう。興味のある方はぜひ、超特急のユーキさんにご注目あれ。
みなさん、お疲れ様でした。     

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【2015/12/26 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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