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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

バレンシアの熱い花を観て

パンジーちゃん
母から贈られためっちゃでかい動くオルゴール人形。「パンジーちゃん」と名付けました。理由は、おさちゃんのディナーショーから帰ってきたら居たから。たはっ。

<地震について>
16日夜には北海道も結構な地震があり、あせりました。皆さん、大丈夫でしょうか。

<7/13にブログ拍手でコメントいただいたおさちゃんファンの関東K市のIさまとお仲間の皆さまへ>
お返事が遅くなりました。
私の大ファンと言っていただき、恐縮です。心からお礼申し上げます。とても励みになります。
きっと劇場などでお会いしていたり、すれ違っていたりしているのでしょうね。
残念ながら今回のお茶会は行けなくて寂しい思いをしましたが、心はおさちゃんの、みなさまのそばです。
Iさまはじめ、K市支部のみなさまもくれぐれもお体に気を付けて、せいいっぱいおさちゃんを応援できるようご一緒に頑張りましょうね。
コメント、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

月組さんご一行(トップコンビさんはいませんでしたが、ほかはだいたいみんないらっしゃいました~ゆうひさんやきりやんに会えてうれしかったです)がいらしていた15日11時の宙組「バレンシアの熱い花」ですが、私のヅカノートからそのまま転記します。
■ツアーのうるさい客さえそばにいなければ、最高の席だったのになぁ。
歌はやっぱりところどころ「あちゃー」だけど、タニちゃん、すごく心がこもっていて一生懸命で良い!!うめちゃんもとても役に合っている。お二人、トップお披露目おめでとう!!
つらい結末はどうかと思うけど、テンポが良くて華やかで、とても面白い芝居だった。初演、ビデオで観たのに、こんな悲しい話だったとは・・・忘れていたなぁ。
今回は役替わりで、妹を亡くすダンサー・ラモンがみっちゃん、フィアンセを奪われるロドリーゴがらんとむ君だったけれど、こっちのほうが新鮮でベストではないかという気がした。
七帆さん(早く良くなってね)が休演で、ちぎちゃんが代役、とても健気にがんばっていた。■

「あさき」のフィナーレ、初日は「ファントム」の時もストーリーとの落差にとまどいましたが、今回もそんな感じで違和感がありましたが、今はすっかり楽しくなりました。芝居を短くして、もっとこっちが長くてもいいな・・・なんて。
男役トップ3、みなロン毛にはちまき型デコ飾り付きですが、おさちゃんについて言えば、好みとしてはもう少しロン毛が短い方がバランスが良いのではと・・・。それから、眉間のところの飾りがちょっとでかすぎるかも(単に美しい顔をじっくり見たいだけっ)。


●ミニエッセー340「退団後の真琴つばささんのこと8・所属事務所①」
芸能界には「事務所の力」という言葉がある。素人考えでは、いろいろな意味で有能なプロダクションは、タレントたちに良い仕事を持ってきて、それによってヒット作品や番組が生まれ、人気にもつながり、ギャラもアップするというイメージである。
宝塚のOGが名の通った大手プロダクションに所属することになったというニュースを耳にすることがある。大手であれば、コンスタントに仕事があるだろうから、ファンもそのOGを目にする機会が増えてうれしいということになろう。
しかし一方で、OGで例に挙げると香寿たつきさんのように個人事務所であっても、本人の実力やスタッフの手腕によってファンも驚くくらい次々と舞台出演の話が舞い込み、引っ張りだこという方もいる。
私自身は大きな組織に所属して仕事をしている身なので、その長短をよく心得ているつもりだ。
つまり、個人事業主とは違い、仕事がない、給料がない、さまざまな保障がない、いろいろな税手続きなど自分でやるということがない変わりに、組織への忠義や縦ラインの関係性、すべて自由にはできない「縛り」がある。なので、やりがいという点では、満足感を得られない場合もある。
芸能界の場合、決まった仕事を淡々と進めるわけではないので、例えば所属事務所が持ってきた仕事でもやりたくなければ断れるケースはあるだろう。
けれども、個人事務所であれば、「会社同士のしがらみ」みたいなものがない分、本当にやりたい仕事だけをやっていける確率は高いのではないかと想像する。
特に、マミさんのように自己プロデュース力があり、しかもそれが好きで、個性的な活動が似合っているという人には、自分が信じたスタッフを周囲に配し、自らが経営代表であり、パフォーマーであるという形がいいのではないかと、彼女が芸能活動を始めた時は思っていた。
最初に現役時代からの関係で、FC組織の方がしっかり出来上がっていたマミさん。私は勝手に、マミさんは自分が社長になり、個人事務所の形を採るのだろうと考えていた。
そして、「エフ・スピリットに所属することになりました」とFCを通じて報告を受けた時も「そうは言っても、マミさんにはそれだけの資金もあるはずだし、きっと個人事務所的な活動なんだろう」と思っていた。
ところが、それにしては舞台もテレビの仕事もなかなか順調だし、今年に入ってタレントの中山秀征さんと共演することになるに至っては、どういうところからそうなったのだろうと推理したくなった。
ファンとしては、純粋に活動を応援していればそれでいいのだが、どうも私はマミさんじゃないけれど企画、プロデュースや、事業経営などに興味があるらしく、どうしても探りたくなった。(続く)
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コメントコメント


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香寿さん、現在はホリプロブッキングエージェンシーに所属です(愛華みれさんや渚あきさんも所属)
でも退団直後の小さい事務所の時も途切れず舞台に立っていましたね。

通りすがり | URL | 2007/07/19 (Thu) 06:59 [編集]


お教えいただいてありがとうございます。
たーたんの活躍は本当にすごくて
道産子の誇りです。
全部は観れていませんが
これからも応援します。

わっちさん | URL | 2007/07/19 (Thu) 08:45 [編集]


 
 

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