札幌四季、次はウィキッド
DSC03761.jpgDSC03762.jpgDSC03763_20151010175019c87.jpg
↑ 昨日の続き。ミレーのリュックは旅用にと主人が買ってくれました。

<本日の記事>
劇団四季の札幌劇場、キャッツの次にくるのは予想どおり『ウィキッド』。観ていない方にはぜひ観てもらいたい作品。
個性・いじめ・人の役割・価値観など・・・大切なテーマが盛り込まれています。


●ミニエッセー3373「ヅカノート2015秋④ラ・エスメラルダを観て」
出た・・・齋藤先生の若干とっちらかった構成のショー・・・。
思いは分かるのだが、いまの雪組に太陽・元気・開放的なラテンが似合うかといったら少し微妙だ。
しかも、エスメラルダといえばエメラルドのこと。色は緑がかったもの。しかしショーでは一番大事なフィナーレで緑の衣装や小物がメーンになることもなく紫をつかっていて、かつてブルー・ムーン・ブルーとしながらもビジュアルテーマが赤だった観客の脳をおかしくするパターンを思い出した。
せっかく緑は雪組のカラーなのに・・・。
カラーコーディネーター目線だと、紫・ピンク・赤の組み合わせなどくどくて暑苦しいのが先生の好みらしい。
舞台装置は見ようによっては面白い。大昔のネオン街の看板みたいなラ・エスメラルダというカタカナのつりものが出てきたり、横文字になったり・・・。
一番残念だったのは、場面・場面にメリハリがないこと。同じような場面が続くから、ラテンなのになんとなく全体的にあっさり流れてしまった感じだ。
先生が好きな『悲しき願い』―わっちは好きだが、多用しすぎでは?
グループサウンズの活用も得意。
やはりショーでも明確な3番手がいないことのマイナス面が出て、中堅どころのスターを次々に出しては引っ込めての繰り返し。
ただ、個性的で素敵な女役さんがいるなと思ったら舞咲さんの代役の沙月さんだった。
透水さんはあまりかつらと衣装が似合っていなかったが歌える娘役として今までよく頑張ったなと・・・。エトワールは素晴らしかった。
燕尾の総踊りがないショーはちと寂しい。
すべてを救ってくれたのは望海さんの安定感だった。
退団の皆様、お疲れ様でした。

おかげさまで3000回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

スポンサーサイト
【2015/11/05 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
<<知らなかった寿美矢の閉店 | ホーム | いつの間にか八木アナは・・・>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

★★訪れた方はそのつど
ぜひ上のバナー
ブログ☆ランキングを
クリックしてください★★

当ブログはリンクフリーです。










最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する