四季会員証再発行
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↑ へたなラーメン店よりうまい!!

<本日の記事>
物を大事にするわっちとしたことが・・・劇団四季の会員証を紛失。たぶん、家の中で・・・。心当たりは全部探しましたが出て来ないのです。
たくさんの各種カードを持ち歩くと重いので、会員証は必要な時だけ持つようにしてました。
宝塚などは、たとえば会員はDVDを買う時割引があるとか使うこともなきにしもあらずですが、四季って劇場で使う場面もなく提示するってこともないんですよね(パンフを安く買えますが、しばらく買ってない)。
だからなくても困らないし、番号は控えていたのでチケット購入などにはさしつかえなかったのですが、念のため先月2年ぶりに四季を観る前に1,000円で再発行していただきました。とほほ。
今回の旅で役に立ったことがあったので、再発行して正解でした。
ところで、四季は再発行したら会員番号が変わるんですね。

<サロンのブログ更新しました>
「臨時休業のお知らせ(11月7・8・22日)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー3370「ヅカノート2015秋③夢逢一夜を観て 1」
このタイトル、盗作騒動があった誰かのアジアンチックな作品みたいで好きではない。
せっかく良い日本物なのだから、造語じゃなく星のなんとかでよかったのに・・・。しかし、雪組だから星ってつけないほうがいいのか・・・。
上田久美子先生の大劇デビュー作。ストーリーは肉付けを省けばわりとよくあるパターンの3角関係の話なのだが、日本の歴史とからめた状況設定やロマンチックなアイテム使いがうまく、全体の構成のバランス、まとまりが良い佳作・・・よりさらに良い作品に仕上がっていた。
特に、天体・星と星に似たききょうを結びつけたのは素敵だ。しかし、当時星型が認識されていたのかは疑問だが・・・。
それから、最後に主人公が青森に左遷され、二度と帰らないということになるが、確かに交通手段がない当時は青森がとてつもなく遠い土地というのは分かるが、これを見た青森の方が気を悪くされなかっただろうか。
わが蝦夷はまだ異国的扱いだったろうから仕方ないとして、まるで流刑地のような言われようだったのが気になった。
まあ、とにかく最初から最後まで日本人の原風景にある情緒を揺さぶってこれでもかというほど泣かせるのは違反と言いたいくらい。
大切な幼馴染であり、初恋の人のだんなさんを殺さなくてはいけなかった主人公の葛藤やどちらも好きという女性の気持ち、3人の立場を理解できない日本人はいない。
この作品は非常に分かりやすく、子供から年配までに受ける芝居だろう。ゆえに、全国ツアーなどで再演されるのではないかとわっちはにらんでいる。
今年の札幌公演がこれだったらうちの両親がどんなに喜んだことか・・・。
久しぶりにオリジナル脚本に佳作が出たのは素晴らしいことだ。しかも日本物というのが喜ばしい。
音楽もシンプルな舞台装置もなかなか。
上田先生、おめでとうございます。(続く)

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【2015/11/02 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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