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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

明日から東京贅沢旅3日間


明日から3日間お休みをいただき、東京へ旅行に行かせていただきます。
断捨離で作った資金でディズニーランド・宝塚・OG公演。しかも初日は主人にもらった宿泊券で豪華なホテルに泊まります。
明日・1日目は偶然東京出張の末妹・わんこ社長(上の写真・・・8月、風の強い日で浴衣がなびいてますが)と一緒です。
決算業務にだいたいめどをつけてから・・・といまのところ思っていますが・・・汗。

<サロンのブログ更新しました>
「お客様フット(フルーツゼリー)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー3324「ヅカノート2015夏より11(3000回記念48)・ベルサイユのばら~フェルゼンとマリーアントワネット編(2014花・中日劇場公演)を観て」
うーん・・・期待して観たのだが・・・個人的な結論としては、みりおちゃんはやはりオスカルまたはアンドレの方がいいのではないかということに。
確かにフェルゼンは容姿は華やかだが、どこか貴族としての抜けた大きさがあり、めめしさもあるけれどやはり「男」というイメージ。みりおちゃんは親しみがあり、人としてのかわいらしさや中性さが前面に出るタイプだ。
ただ、懸念していたダンスがだいぶん良くなったと感じた。
1幕の終わりで客席に消えていくのはいい。地方劇場ならでは。

蘭乃さんもこの作品に限ってはどこか庶民的な雰囲気が消えず、アントワネットよりやはりロザリーかもしれないと・・・。
逆に、ロザリーを演じた現トップ娘役の花乃さんはまだ台湾公演を観ていないけれど女王役者向きなのかもしれない。
しかし、はなちゃんの髪飾りは素敵だった。
芹香さんのオスカルは残念ながら全然似合わない。反対に望海さんのアンドレは素晴らしかった。望海さんはいまや何をやっても安心して観られる。
鳳さんのジェローデルもめっちゃ似合っていてうれしかった。
大河凛さんが非常に懐かしかった。
とにもかくにも仙名さんがうますぎる。すごいタカラジェンヌだ。花組の宝だ。

このバージョンは、メルシー伯が説得にくる場面があまりにも地味で長くて辟易する。なんとかならないものか。
この編が少し苦手と感じるのはオスカルが主人公じゃないからではなくてそこが一番ネックなのだ。
中日劇場は、セリや盆がきちんとあってとても立派なので、もし可能なら階段ももう少し段数があってもいい。

おかげさまで3000回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

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