コジの元へ行ったナナ
ななちさんDSC02618
写真と記事、ミニエッセーも一致です。
まだどこかで信じたくない思いですが、去る2015年7月25日早朝、末妹の愛犬で実家で両親と暮らしていたななちさんことナナが呼吸不全により永眠いたしました。
享年10歳でした。われわれ家族一同のアイドルでした。
この場を借りて生前お世話になった皆様、かわいがってくださった皆様、お悔やみを寄せていただいた皆様にに心から感謝申し上げます。
今頃天国で兄のコジローやいとこのようなラヴやピースたちと元気に楽しく遊んでいることでしょう。
なお、この写真はおよそ1年前、実家で撮影し当ブログにも掲載したものです。

<サロンのブログ更新しました>
「お客様ネイル(合言葉は黄・R・N)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー3311「ありがとう、ななちさん」
胸に去来する思いはたくさんあり、本当は何日もたくさん書けるほどだが涙で画面の文字が見えなくなるので、家族に癒しをくれた彼女へ感謝を記しておこう。

コジちゃんが天国に旅立って1年半でまだ10歳のななちさんまでがいってしまうとは思わないでいたので、本当に残念でならない。
6月末頃から時々呼吸ができなくなって倒れるようになったため、かかりつけの動物病院でみていただくと鼻が悪いとのことで投薬されただけで症状が改善されないと聞き、私は末妹と両親にセカンドオピニオンを勧めた。
7月上旬に私と父とで妹Aの愛犬のかかりつけである病院でみてもらうと鼻も悪いが心臓にかなり雑音があるということで、その後数種の薬で様子を見た。
しかし、悪化する一方なので仕事の合間に何回か通い、いろいろな検査、レントゲンをしたりして、結局心臓肥大や気管虚脱などもあり、人間で言えば重いぜんそくのような状態で脳に酸素がいかなくなるために倒れると判明。
担当の先生も一生懸命投薬に工夫をしてくれ、最後の手段は大学病院で手術ともアドバイスしてくれたが、亡くなる数日前に父と私と最後に病院に行ったときはかなり苦しそうで、言葉にはしなかったが父も私も心のどこかで覚悟はした。
けれどもそんなに早く別れが来るとは・・・。
最後はかなり苦しんだというからかわいそうだったが、ななが最も大好きだった両親の腕の中で息を引き取ったのは幸せだったなと思う。孫のように接していた年老いた両親の悲しみは筆舌に尽くしがたい。
私は前日の夜にななの顔を見れたが、亡くなった日は末妹が東京に出張しており、数日帰ってこれず出棺・葬儀にも間に合わなかった。なので、末妹の分もみんなで手厚く葬ってあげた。
女の子らしいかわいらしい絵のついた骨壷の中におさまったななを父がいつまでもいつまでも抱きしめて撫ぜていた姿は忘れられない。

実家に行っても元気な出迎えの声が聞こえないのは寂しいがいつまでも悲しんでいられない。コジ同様かなり人の言葉を理解していたななが虹の向こうからわれわれを見て心配するからだ。
世界一めんこかったななちさん。最後までよく頑張って偉かったね。あなたからいろいろなことを教えてもらったし、楽しい思い出がたくさんできたよ。本当に本当に本当にありがとう、ななちさん。みんなによろしくね。いつかまた会いましょう。

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【2015/09/04 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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