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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

お手紙の計画

今後、出待ち・入り待ちの時に渡すおさちゃんへの手紙の計画をしました
その時々、幕間などにせっせと感想などを書いているファンもいますが、それではあまりにもあわただしいので、私はほとんど事前に用意しています。最低でも前日の夜には書いておきます。
回数を重ねると、何を書いたか忘れてしまうんですよね。同じことを書かないように、だいたい、いつ渡す物にはこれを書くと決めておくんです。
よくネタが尽きないなと自分で感心。いや、ちゃんとネタを分散させているんですけれど。
舞台やテレビ出演の感想はもちろん、ほかの舞台の感想や他愛のない日常のことなど、なんでも書きます。
私の場合、三分の一は手書きですが、後は、PC打ち。もちろん、礼儀として署名は手書きです。
毎日ものすごい量の手紙をもらうおさちゃん。全部なんか、読みきれないだろうなぁ・・・。


●ミニエッセー33「ヅカノート2・勝手に賞を」
勝手にいろいろ賞を設定して、ヅカノートの中で表彰している。なるべく客観的に決めようと心掛けているが、好きな生徒の登場が多くなるのは否めない。
なお、いずれも数年に一度はそれぞれの賞の総まとめとして、「グランドチャンピオン大会」が開催される。これが大変だ。何冊ものノートを見直して、チェックする。さすがにその時は、パソコンでやるべきだと実感するのだが、とにかく書くという行為が好きなのだから仕方がない。
以下のほかにも細かい賞が幾つかあるが、きりがないので、大きなものだけを挙げる。
1.宝塚愛の翼大賞
ネーミングの由来はそのうち語るとして、これは何かというと、年に3回(4、8、12月)、4カ月単位で普段の公演での成果を評価するもの。今、50回目くらいだ。
実は、かつては年に4、5回やっていたのだが、例えば時期によっては新作を観れない時もあり、またダンスや歌に秀でた人がそんなに数多く出現するわけでもないことに気付き、3回に落ち着いたのだ。
演技で光った生徒、歌で良かった生徒、努力が見えた生徒、発見した新人、スターぶりが目立った生徒など、各項目ごとに普段から候補を挙げておき、各最優秀と全体の大賞を決める。
退団する生徒には、はなむけとして必ず何らかの賞を与えることにしている。つまりどんな生徒も必ず一度は受賞する仕組みだ。
なお、10回ごとに、特別記念功労賞もあり、よく受賞するスターに差し上げる。
2.組別年間賞
毎年1月~12月の1年間、組別に最も良かった作品、最も頑張った生徒、最も渋かった脇役、話題になった生徒、「歌劇」「宝塚グラフ」で素敵な被写体になった生徒などを選ぶもの。必ずしもトップスターが最優秀とは限らない。また、全員が該当するわけでもない。
この賞は、その年、主に生徒が在籍した組での活躍度を見ているため、たとえ12月の時点でほかの組に異動していても、あくまでも前所属の組に名前が載る。
専科も全部の項目ではないが、当てはめている。
また、この時は各組の総括評価文も書く。1年間の観劇生活を振り返る良い機会でもある。
3.年間作品賞
毎年、前年の12月~当該年の11月までの作品の中で、好きだったものや思い出ができたもの、歌が良かったもの、衣装が良かったものなどを決め、良かった演出家にも授賞。
かつては「観劇希望賞」という、「観たかったのに残念」という項目があった。しかし、今ほとんどの作品がCSなどで観れるようになったため削除した。
ところが、実際は録りためた作品すべてをその年に観れているわけでもないので、特別に年をずらしたりして苦労している。
なぜ11月で締めるかというと、12月はほかに決める賞がたくさんあって忙しいためである。
昨年、この賞のグランドチャンピオン大会を初めてした。なぜかこの賞だけ数年ごとにまとめるのを忘れていたのだ。何せ15年分。ノートを洗い出し、一覧にするだけでも3~4日費やし、どれを最高とすべきか考えるのに1日掛かった。
ちなみに、グランド大賞は、ご想像の通り、花組の「エリザベート」が輝いた。
4.TCAスペシャル賞
毎年1回開かれるTCAスペシャルのDVD(今までは生で観たことがないため)を観て、ダンスを頑張った生徒、面白かった生徒、印象に残った生徒などに賞を与える。
この賞の特徴として、コンビ賞と団体賞がある。
コンビ賞は、この特別イベントのために組む、いろいろなスターの組み合わせの中で新鮮だったり、やっぱりこの2人は良いと再認識するコンビへのもので、男役・娘役という組み合わせとは限らない。
団体賞は、年によっては出演しない組があるので申し訳ないが、雰囲気が良いと感じた組に贈る。
最終的には、このイベントが「歌」メーンのため、最も素敵に歌った生徒に大賞を授けるが、この大賞だけは、重複受賞はない。毎年違う生徒が受賞している。
ほかの賞もそうなのだが、ついつい親心で、退団する生徒に優先的にあげてしまうことが多いのだが、今年のように退団者続出の年は非常に困る。
本当は、生徒・スタッフ1人ひとりみんなが「大賞」だ。
私にこれほど多くの楽しみと夢を与えてくれているのだから、感謝しかない。(続く)

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