平成の達川と呼ばないで
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↑ 昨日の続き。お元気そうだった永田淑子理事長とおいしかったお料理。会場照明が「藤色」でした。明日へ続く。

<本日の記事>
ファイターズの杉谷選手のことをやたらデッドボールをアピールするのが特徴だった達川さんみたいというメディアがあるけれど・・・やめて~。彼はただ一生懸命なだけなんです・・・。

<サロンのブログ更新しました>
「お客様ネイル(美爪にジューシーカラー)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー3274「ヅカノート2015夏より⑥ 1789-バスティーユの恋人たち を観て 4」
愛希さんは親しみやすいタイプなので、アントワネットよりロザリーが似合うと私は思っているが、何よりも優れた歌唱力が女王級なのは確か。
母親としての演技はとても良かった。
今回ちょっと残念だったのは、フェルゼンが下級生でなんとなくまだ芝居慣れをしていない感じがして本来熱烈に愛し合い葛藤する関係性を表現しきれず、相性的に課題が残ったこと。
フィナーレでの龍さんとのダンスのときは生き生きしており、これでこそちゃぴちゃんだなと感じた。

専科に行ってしまう星条さんはさすがに黒い役が似合い適度な迫力があった。ただ、絶品のアラン以来、舞台での表現において少し元気がない気がしないでもない。
専科では引っ張りだこの大活躍をしてくれると信じている。
他の組に出たときの雰囲気がいまから楽しみだ。

こういう怪しい役をやらせたら天下一品の美弥さん。かわいらしいビジュアルに反して色濃い役を生き生きとやるギャップが良く、今回もいろいろな批評を見ると大変好評価だ。
本当に見せ方がうまい。
しかし月組は、凪七さんと珠城さんがいてはっきりした2番手が決まっているわけではない。
次期トップスターの道はあくまでも候補の段階。これからも気を抜かずに頑張っていただきたい。

凪七さんは今回若干地味な役で正直珠城さんより目立たなかった気がする。
うまい人だけれどもいま一歩の華があればなともどかしい。エリザベートを演じたことを誇りにもう少しがんがん意欲的にやってほしい。(続く)

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【2015/07/29 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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