何回も観れるトイストーリー3
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↑ 昨日の続き。ポストカードとファイルをいただきました。(明日に続く)

<本日の記事>
今月地上波での放送は一部しか観れなかったけれど、『トイストーリー3』は何回でも観れちゃうなあ。
日本語版がいい。唐沢さんと所さん最高。
2年後といわれている「4」の公開が待ち遠しいです。

<サロンのブログ更新しました>
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●ミニエッセー3272「ヅカノート2015夏より⑥ 1789-バスティーユの恋人たち を観て 2」
設定舞台はベルばらと同様だが、オスカルやアンドレが出てこないからおもしろくないというわけではない。
貴族に父を殺された主人公が特別何かをすることがないからつまらないのである。
革命に命を燃やすロベスピエールたちの熱はわかる。
王様の弟が権力を欲する熱もわかる。
でも、主人公がみんなの先頭に立って頑張るほどのカリスマ性みたいなものが全く表現しきれていない。
ダンスの中心になって見せる目玉の場面はあるが、ものすごい迫力で矢面に立つという雰囲気もない。
死に方もあっさりで、涙が出るひまもない。
これは龍さんに問題があるわけではなく、そもそものストーリーがつまらないのである。
たとえばこの青年が何か組織をつくりリーダーとして奮闘する、なかなかうまくいかない恋のために危険をおかすなど、これといった盛り上がりをつくらなければ、正直展開が眠たかった。
とはいえ、フランス革命は名もなき市民一人ひとりが主人公であったという趣旨は理解できる。そういう表現はやはり一般の舞台向けだ。
宝塚は、絶対的なヒーロー・トップ男役がどんな形であれオーラを放って輝き、相手役のトップ娘役とのからみがあってこそだ。
その部分も今回作品がいまひとつと感じた要因かもしれない。すなわち、トップ娘役が恋の相手役ではなくアントワネットにまわったために直接からむ部分がほぼない。
ヒロインは役替わりで期待の若手娘役が演じた。トップコンビが長くなれば時にはそれも新鮮なことではあるし、次期娘役スターの様子への興味もわくし、彼女たちの切磋琢磨・勉強の機会になることは確かだろう。
けれども、トップコンビもしくはトップと二番手男役のコンビぶりにときめいたり感動してこそ宝塚なんだなとあらためて感じさせられた。(続く)

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【2015/07/27 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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