にゃんこ先生逝く

↑ カントリーマアムはちょっと温めて食べるのが好き。この味は温めても大丈夫かちょっと不安でしたがとてもおいしかったです。

<本日の記事>
先月亡くなったキンキンこと愛川欽也さんといえば、最近ではアド街、その昔は「なるほど!ザ・ワールド」でしたが、もうひとつ『いなかっぺ大将』のにゃんこ先生の声が忘れられません。
高校からの親友T坊がいつも主人公のモノマネをしていて「にゃんこせんせ~」とふざけていて、その頃にゃんこ先生の声優がキンキンだったと知ったのものです。
嫌味がなくて明るく、何をやられてもどこか品があるおじさんでした。どうかゆっくり休んでください。
まだ心の整理がついていない様子のマミさんの学校の先輩であるうつみ宮土理さんを見守ってください。

<サロンのブログ更新しました>
「メイキング(メンズネイル 1)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー3204「ゲキ×シネ 阿修羅城の瞳2003 を観て 3」 
染五郎さんは今まで2枚目な雰囲気しかイメージがなかったが、三枚目の部分もありぐっと親しみがわいた。
ほとんど出ずっぱりで常に汗だく(男優さんの汗だく姿を見るの、あまり得意じゃない)。声が枯れていてこの舞台は本当に役者が酷使されることを実感。しかし、それだけにやりがいがあるのだろう。
アマミーはやっぱりダミ声が基本舞台向きではないものの、役者としては素晴らしくよく頑張っていたと感激。本当に新感線と相性がいいようだ。
二役のようなものだが色気と妖気を上手に表現。阿修羅というとてつもなく大きな存在を天性の存在感・カリスマ性と舞台用の演技ではまっていた。
この作品は映画化されているが、そのときのつばき・阿修羅は因縁の宮沢りえさんだ。しかし、この役は恐らくアマミー向きだろう。伊達に男役トップスターだったわけじゃない。
かつてとても好きな俳優で、今でも気になる伊原さんも大きさがあり適役だった。殺陣も見事だった。
毒気と妖気で主役陣を食う勢いだった夏木さんはさすが。私が子供の頃は歌手のイメージが強かったが、いまや日本を代表する個性派の名女優。明るく前向きでパンクでロックな感性が素敵だ。
尼姿の鬼の役のため、ロング湾曲の付け爪の工夫に見入った。
きれっきれのおもしろい動きとアドリブで客席も私を含め映画館のお客さんも橋本さんに大爆笑させられた。シリアスな話の中でオアシスのようにわずかしか出てこないが、最高のインパクトだった。
三枚目担当ではテレビや映画でも大活躍の近藤さんと新感線の看板女優・高田さんの父娘も痛快だった。
ドラマやCMなどでは渋くて物静かな雰囲気の小市さんがメイクのせいだけではなくすごく「濃い」のが新鮮だった。
それにしても生の舞台とは異なり休憩なし3時間だからゲキシネはまたまた長くて腰が痛くなり参った。

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【2015/05/20 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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