四季の冊子に大谷君
DSC04175_201503250158468c3.jpg
↑ 先月とんでんで「いわし」づくし。

<本日の記事>
劇団四季会員冊子「ラ・アルプ」4月号にファイターズの上沢投手と大谷選手が登場!!
北海道四季劇場でのオープン戦時のトークショーの様子が紹介されてました。
共演した四季の役者さんもうらやましいし、舞台に乗ってキャッツたちと共演した2人も、行ったお客さんもうらやまし~。


●ミニエッセー3174「3000回記念30・久米書店(タカラヅカの経営戦略)を観て」
BS日テレの久米宏さんと壇蜜さんの番組―「久米書店~ヨク分かる!話題の一冊」に『タカラヅカの経営戦略』が取り上げられ、著者の森下信雄さんがゲストの回を観た。なかなか面白かった。
森下さんは元宝塚の総支配人、その前は星組プロデューサー、そして元々は阪急電車の車掌&運転士。数年前に阪急を退職し、現在は人材紹介コンサルタントでエンターテイメント事業戦略論や観光・イベント事業論について関西大学、近畿大学等で講義もしている。
今回の著作は裏話的な内容もあり、よくぞ宝塚がOKしたなと思う。
今回のトークのポイントは「ファンはなぜ宝塚にはまるのか」「ライバルはAKB」「プロデューサーの愚痴」。
要するに未完成素人を神格化して育成ゲーム的な魅力で成長過程を楽しませて魅了する手法はAKBとも共通するということ。宝塚を観ていたら、AKBを観ていたらファンは普段のしがらみから離れて別世界に浸れる。
また、プロデューサー時代は生徒からの不満受付窓口だったから大変だったという話も。
この本をエンタメの経営を学びたい人の教科書にしてほしいというのも印象的だった。
久米さんはなんと50年くらい宝塚の舞台を観ていないという。それでもいろいろとよくご存知だった。しかし、私設FCが生徒の送り迎えをすることは知らなかったようだ。
壇蜜さんが『ロミジュリ』の一説を朗読するというコーナーもあった。宝塚でも上演される演目というのがにくい。
なお、最後に「宝塚を観たくなりました」とイメージなのだろう、壇蜜さんがペンライトを振っていたのだが・・・あえて言わせていただきたい。宝塚では普段の公演でペンライトを振ってはいけない。
ペンライトが触れるのは、生徒個人のコンサート、トップスターらのサヨナラショーの決まった場面など特別な時だけである。

おかげさまで3000回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

スポンサーサイト
【2015/04/20 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
<<ピーチ・新千歳-成田 | ホーム | 愛車との別れ>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

★★訪れた方はそのつど
ぜひ上のバナー
ブログ☆ランキングを
クリックしてください★★

当ブログはリンクフリーです。










最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する