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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

東宝エリザ観たい日!


↑ 投稿義務がなかったモニター品。

<本日の記事>
東宝エリザの新キャスト組み合わせで観たい日が見つかりました。
しかし・・・これを書いている時点では旅の日程が未定。でもチケットの先行はもう始まる・・・どないしよう・・・。

<サロンのブログ更新しました>
「メイキング(手描きレース 1)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー3141「NHKアーカイブス・未来からの挑戦」
小学生の高学年、そして中学生時代に好きだったNHK少年ドラマシリーズ。
ミステリアスでどこかちょっと怖くてドキドキ。いろいろな作品を思い出すが、一番好きだったのが『未来からの挑戦』だ。
これは当時大ブームだった学園SF小説の第一人者眉村卓さんの『ねらわれた学園』(タイムトラベラー・時をかける少女の原作)と『地獄の才能』を原作に作られたオリジナル脚本で、紺野美沙子さんが本格デビューする前に出演していた。
その紺野さんが今回このドラマを取り上げた「アーカイブス」のスタジオゲストだった。
以前当ブログでも私が当時このドラマで大人気だった熊谷俊哉さんのファンであることを述べたが、この番組を観たとき、少し前の記事で書いたがまさか熊谷さんが既に天国に召されていたとは知らず、とにかく懐かしく映像(NHKにごく一部しかなくて、私が持っている発売DVDでも短いものしかない。一般の方の協力で復刻できた)が残ることがうれしくて感激だった。
今は公務員をされている主役の関くんこと佐藤宏之さんが記念イベントに参加された姿を見て「熊谷さんはどうされているのかしら」・・・と、後でネットを調べショッキングな事実を知った。
紺野さんも当時熊谷さんが素敵でどきどきしたと話していた。
このドラマの中で熊谷さんは未来から来た飛鳥少年を演じていて、最終回で堅い友情で結ばれた関くんの前からさようなら・・・と姿を消す。
そして実際に飛鳥少年はこの世界から旅立ってしまった。未来へ還ったんだ・・・そう思わないとやってられない。
このドラマのテーマは最終回の熊谷さんの台詞に集約されている。
ひらたくいえば、決して人類は戦争をしてはいけない。罪のない人が犠牲になる世の中ではいけない。それぞれが生を受けた時代でそれを守って懸命に生きようじゃないか・・・。
もっといえば独裁主義にのっとられた学校の非道さ、不条理、人の尊厳を無視する行為の反面教師として自由と自主性と平和、助け合うことの大切さ、命の尊さを表現するこのドラマをいま取り上げたことの意味を胸に刻んだ。
重ねてあらためて熊谷俊哉さんのご冥福をお祈り申し上げます。

おかげさまで3000回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

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