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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

TCA Pressに野口五郎さん


↑ すごくすごく久しぶりに水切りカゴを買い替えました。ニトリで。これは商品箱の写真ですが、ちょこっとオプションもプラスしてとても使い勝手がいいです。

<本日の記事>
いやー、びっくり。フリー冊子・TCA Press2月号の巻頭インタビューが五郎さん!!
本人は最近宝塚を観てないけど、奥さんの三井ゆりさんは宝塚ファンなんですって。
五郎さんファンの妹にプレゼントしました。


●ミニエッセー3112「自分ネイルメイキング 1」
サロンのお客様によく聞かれることのひとつに「ご自分のネイル、利き手じゃない方で反対側もできるものですか?いつもご自分でやっているのですか」というのがある。
ネイルを勉強してからずっと自分でやっている。
かなり慣れたが、やっぱり利き手じゃない左手で右手のネイルアートをするのは大変だ。でも、自分のネイルはいろいろな練習や試しの場合が多く、まずは右手で試行錯誤しながら左手をアートするとそこで反省したり新たに気付いたりひらめいたりすることが時々あり、それを右のネイルで実践するということにも活用している。
わがサロンのブログでは、時々アートコンテストに応募した作品などのメイキング(そもそもは勉強、記録のために工程の写真を残しているので、それを参考までに掲載し始めた)を掲載して大変好評をいただいているが、たまには自分のネイル施術も記録してみようと思い立った。
最近はセルフでジェルネイルをする方も多いので参考になればうれしいが、注意いただきたいことがある。
これから示すのはあくまでも私が使用している商材での私なりの施術の仕方なので、皆さんそれぞれが使用しているメーカーや道具によっては別の方法が良いという場合もあることである。

DSC03768.jpgDSC03752.jpgDSC03769.jpg
↑ (写真左)施術の前にまずは手指の消毒。そして、つめの長さと形を整え、キューティクル(一般に甘皮)処理後、ジェルの定着をよくするためにつめの周囲を軽く削る(サンディング)。表面のサンディングは必要ないベースジェルを使用しているが、念のため軽くファイルがけ。一般には180グリット(硬度・・・高いほど柔らかい)のスポンジファイルを使用することが多いが、わがサロンでは240グリットを使用している。このあとダストをふきとる。
   (写真中)まずは、必要であればつめのリペア。今回は1本だけほんの少し欠けてしまった。
   (写真右)ほんの一部のスカルプの場合、土台となるフォームの代わりにシルクを利用する方法も。
(続く)

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