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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

フシギな役替わり

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↑ マイメロの缶ペンケース欲しさにバレンタイン用のチョコを1月中旬に買って夫婦で食べちゃいました。

<本日の記事>
今度の月組公演の役替わり、若手娘役を競わすため?・・・役の内容が分からないのでなんともいえませんが、とってもフシギな感じ。
人気男役での役替わりじゃないから主目的は別日にも観客動員を・・・というものではないですよね。
わっちが注目してる晴音さんがぐんときたね。


●ミニエッセー3111「スタジオパーク・NAOTOさん を観て」
昨年の9月の放送だったのでかなり経ってしまったが、やっとNHK『スタジオパークからこんにちは』のバイオリニスト・NAOTOさんが出演した回を観た。
放送の月、その数週間後に札幌でのライブを観たが、できればその前に観ていたほうがもっと良かったのに・・・と悔やんだ。
というのも、ライブで演奏していた『HIRUKAZE』というこの番組のテーマ曲をあまり聞いたことがなかったのだが、このゲスト出演の回にスタジオで生演奏していたのだ。
それを観ていたらライブでもっと「あれだ!」と楽しめたのに・・・。
今回うれしかったのは、わっちが大好きな清水ミチコさんがMCだったこと。なんと、NAOTOさんも好きだったとは。いつかコラボしていただきたい。
番組で語られたことはファンとしてはだいたい知っていたことばかりだったが、ブリッジ演奏の詳しいきっかけを知れたこと、ポルノグラフティのコメントがあったことはよかった。
生演奏リクエストでは『勝手にしやがれ』『ワインレッドの心』『チャールダーシュ』の中からdボタンで視聴者がはや弾きを観たくてチャール・・・を選んだが、個人的にはワインレット・・・が聞きたかった。
小さいときの映像や学生時代の写真も貴重だった。スタイルや端正な顔立ちだけは面影があったけれど、もはや金髪でなければNAOTOさんじゃないので不思議な感じだった。
そして、春野さんのコンサートで彼を知ったときのことを思い出して感慨深かった。
音楽や演奏テクニックはもちろんのこと、私がひかれたのは彼の人柄だ。天才肌なのに気取らず謙虚、クレバーなのがすぐ分かったし、自分もそうだけれどどこかオタク気質なのもシンパシーを感じたものだ。若干ナルシストなのもいい。
日々、彼の音楽はいろんな場面で耳にするし、ツイッターで動向は分かっているけれど、動くご本人にはしょっちゅう触れられる機会があるわけではないので、番組に感謝だ。

おかげさまで3000回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

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