歌まね審査員マミさんの服

↑ 先月とんでんにて。ぶた丼、最後だしで食べるのおいしかったです。

<本日の記事>
先月フジの歌まね王座の番組、マミさんが審査員だったので観ました。
いい闘いだったけど、なにより目がいったのはマミさんの超派手な服。笑。
いいなあ、わっちも着たい~。そして、歌まねもしたい・・・!!

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●ミニエッセー3077「ヅカノート2014冬より15・風と共に去りぬ&悠未ひろさよならショーを観て 1」
映画の普及の名作『風と共に去りぬ』はそんなに好きではないのだが、あるときから宝塚の通称・風共は大好きになった。
あるときというのは、この物語の魅力に気付いたとき。
つまり、女性の恋愛感情、そしてスカーレットの生命力はいつの時代でも普遍のテーマと知って・・・。
また、あまのじゃくなスカーレットの本音を語る役割として「スカーレットⅡ」が登場する手法は、女性心理や物語を深く知らない人をサポートしてくれて面白い。
しかし、宝塚ではスカーレット編もあるが、基本的にはレットが主役なのでレットが渋くてかっこいいというのが公演成立条件となる。
ビジュアルのいいかなめちゃんに一度レットをやらせたいというのは分かるけれど、元来かなめちゃんは男くさいタイプではないので、ものになるまで相当苦労したのではないかと公演されたおよそ一年前、想像していた。
また榛名先生にこてんぱんに叱られ・・・失礼、指導されたんだろうなと・・・。
でも、その甲斐あってなかなか魅力的だった。
今までいろいろな組のいろいろなバージョンを観てきた中では正直決して完成度は高いとは言えなかった。
トップコンビは頑張ってはいたが、かなめちゃんは歌が苦手だし、スカーレットの朝夏さんもいまひとつ。
一生懸命なのは分かるけれど、お顔が大作りでつんとした美女であるスカーレットとはあまりにもかけ離れている。
それに、今までよく分からなかったけれど、歌もうまいとは言えない。
劇団が彼女を次期トップにするために大役を与えたのだろうが、任ではない。スカーレットⅡかベルの方が合っていたのではないだろうか。
(続く)

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【2015/01/13 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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