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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

キャノンCM2弾・幹ちゃん

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↑ 根雪にはならなかったけれど、初雪日のサロンの窓からと、自宅近所。

<本日の記事>
ウコンの力もそうだけど幹ちゃんと桐谷さんのキャノンのプリンターのCM第2弾もあったんですね。
ニャーイヤー・・・いまひとつおもしろみに欠けるなぁ。


●ミニエッセー3061「北翔海莉さんがトップに!-おめでとう、みっちゃん 2」
先に述べた「専科」というのが、くせものというか複雑な存在になっている。
昔は初代オスカルの榛名由梨さんの例外を除いてはあくまでもスターではなくてベテランの脇役クラスが所属していたのだが、ここ数十年では「スター専科」制度だったり、トップスター候補がタイミングまで待ついわゆる一時待避所的役割をすることもあって、ファンにとっては「やきもき科」でもあるのだ。
スタークラスの生徒がいくら専科に異動になったとしても、それがやがてトップになるためのものなのか、もうチャンスがない従来の専科要員なのかは本人さえも分からず、とにかく生徒の人事はいろいろなことがタイミングによって決まるため、「運命」としかいいようがない。

みっちゃんは、マさんこと真琴つばささんが月組でトップだった後半、実力派の下級生として活躍し始め、どこかあかぬけない飾らないのんびりしたムードの温かい癒し系スターとしてだんだんと階段をあがってきた。
しかし、なまじっか歌・芝居・ダンスに優れているために派手さや華といったものよりも技術が前に出て、彼女がいると全体が締まるようないぶしぎん的な存在になり、その間に若々しくてぱっとするスターたちがトップになっては去っていき・・・となり、これはちょっと簡単にはトップへの道は進まないなという雰囲気がでてきた。
宙組に異動して、私個人としてはベテランが続くけれどもゆうひちゃんの後を継いでトップになってもいいなと思っていたのだが、2012年結局専科に異動。宙組は現代的ビジュアルで人気抜群の凰稀かなめちゃんをトップに迎えた。
何かのインタビューでみっちゃんが「専科か・・・」-つまりすんなりトップにはなれないんだなと少しがっかりした正直な気持ちを吐露していたのを見て私はみっちゃんはトップへの意欲があるんだなとうれしくなった。
それだけに、今年度かなめちゃんが退団すると知ったとき、「みっちゃんの宙組返り咲き就任があるといいな、朝夏さんはまだ先があるし・・・」と思ったのだ。(続く)

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