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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

Wバースデー会?・1

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当初は10月にままっきいの誕生日を祝して食事会をするつもりが、なかなか会えず11月になってしまい、12月すぐのわっちの誕生日もかねて二人のバースデーという感じになり、とあるリゾット店に行く予定で、写真のとおりゴディバや再び地下歩行空間に寄って、時計台まで来たのですが・・・。(明日へ続く)

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●ミニエッセー3056「ヅカノート2014冬より⑨ PUCKを観て 2」
救いは『ミッドサマー・イブ』と『ラバーズグリーン』という名曲が変わっていなかったことと、トップコンビの「けなげさ」だった。

涼風さんと似て妖精タイプとも言える龍さんは、PUCKにぴったり。そう言われるとプレッシャーかもしれないが、彼女なりのPUCKを懸命にやっていた。
この役は結構アドリブがある。そこでのかわいらしさも魅力だが、なかなかおもしろかった。ユーミンの名前も登場していた。
まだ初日だからやんちゃぶりは激しくはなかったが、もう少し自由にやってもいいのかなと思った。

愛希さんは元男役だし、このひたすらかれんな役が合うのか懸念もあったのだが、なんのなんのとてもよく演じていた。
だがそろそろかっこいい大人の女役も見たいな。
メロディが変わっていたせいでハーミアになかなか感情移入できなかったのが残念。

当時本当に渋かった久世さんが演じたダニーをそれこそ見た目フェアリータイプの美弥さんが・・・うーん、やっぱり悪役が似合わないな。それが正直な感想。そつなくやっていたけれど、何かが足りない。彼女と凪七さんは逆の方がよかったかもしれない。

かわいらしいおぼっちゃまをやっていた若央先生が思い起こされる凪七さんのラリー。うん、うまい。きっとダニーでもよかったと思うが、品の良さが出ていて、本当に先生らしかった。
でも、シシィまでこなしている凪七さんには役不足だったかもしれない。
(続く)

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