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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

初「赤れんがテラス」・4

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なかなかいい感じでした。クリスマスシーズンならもっと華やかになるかも。昼間より断然このたそがれ時や夜がおすすめ。雨だったのがなおロマンチックでした。
この後、少し寄り道して食事に行ったのですが、思わぬ展開に・・・。
明日からも「写真と記事一致」は続きますが、タイトルが変わります。

【モニター品 医療機器クラス1・シコーニャソックス(ベージュ) 現品】
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え・・・パッケージにもベージュとありましたが、これはどう見ても薄いグレー。少し明るくして撮影してもこうですから。ベージュは本来羊毛の色で、この文字色のように薄い黄色または茶色です。これは黄味も赤味もないので・・・。カラーコーディネーターの私が断言します(苦笑)。
着圧かげんがちょうどよくて、足部分が厚くなっていてとても温かく、素足では寒い時に家ではくのに最高です。
今話題の温活―本来家中用なのでしょうけれど、大き目の長靴ならば外でも大丈夫だと思います。除雪の際にいいかも。
でも、外での着用については・・・北国の女子は冬はズボンの下にストッキングやタイツやスパッツなどをはくことが多く、タイツ以外はさらにくつ下というパターンも。
つまりハイソックスだとひざ上の防寒ができないため、この商品がタイツならばズボンの下にひとつで済むのでいいのになと思いました。ながいきや本舗ファンサイト参加中


●ミニエッセー3055「ヅカノート2014冬より⑨ PUCKを観て 1」
ネタばれにご注意願いたい。
22年前、1992年のこの作品の初演は、私はひとりで大劇場で観た。それが生まれて初めて村へ行った時。
しかもまだ旧大劇場で、その年の年末に取り壊されたため、あとにも先にもそれが1度きりの旧大劇になった。
いまも少しは村にレトロ感があるが、当時の花の道や周囲の売店などもとにかく昭和の香りが残っていて、のんびり感が漂っていた。
初めての経験にドキドキしながら割と前方の下手ぎみの席で観たことを思い出す。
そして、ヘレン役で話題だった汐風幸(片岡サチ)さんが病気休演され、彩輝なお(当時は直)さんが代役をした貴重な日だったことも忘れられない。
話題といえば、挿入歌『ミッドサマー・イブ』をユーミンこと松任谷由実さんが作曲されたことも大きく取り上げられていた。
この曲はユーミン自身もアルバムで詞を変えて(宝塚では小池先生が作詞)『チャイナ タウン』として歌っている。
『ミッドサマー・イブ』はキーも合い、涼風さんの真似も入って、私のカラオケでの十八番でもある。最後に「ハーミア!」と叫ぶのがポイントである(笑)。
再演、しかも月組と聞いて「これは観なければ」と思った。運良く初日を観れることになってわくわくした。
旅日記でも書いたがちょっと周囲に恵まれなかったものの、客席にユーミンもいらっしゃって、記念の観劇となった。

幕が上がり、流れもだいたい同じで懐かしさで胸がいっぱいになったが・・・残念ながら、メーンの数曲以外の歌のメロディが変わっていて「?」となった。なぜ変える必要があったのか。変えなくても龍さんらしい現代のPUCKにちゃんとなっていたはずだ。
初演ではそれらの歌のメロディどれも心に残り、何度観ても好きな作品だったのに、今回の新メロディは全然記憶に残らなかった。初演を知らない人はいいのかもしれないが、そういう意味での違和感はあった。
(続く)

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