幹ちゃんとすみ花ちゃんが
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↑ 誕生日にままっきぃにプレゼントしていただいたマイメロ「花と小鳥」シリーズのラウンドバッグと金爆・研二さんラーメン。感謝!

<本日の記事>
来年、幹ちゃんが荻田先生演出のチャップリンの音楽劇『ライムライト』をやるそうですが、なんと共演が野々すみ花ちゃん。
できれば観たいなぁ。チケット取れるかな。7月というと東宝エリザもあるね。

<サロンのブログ更新しました>
「自分フット(お遊びモード)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage

【モニター品 玄米中華粥★ほっこり好吃 玄米中華粥  レトルト】
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いつもの置き換えダイエットドリンクの変わりにいただきました。
味は私にしてはとっても薄いので、うにの加工おかずをプラスしました。しっかり中華で、ホタテの貝柱がうれしく玄米が香ばしかったです。どちらかというと飽きる味なのでたまにだったらいいなと思いました。スローライフ楽天市場店[モニプラ]ファンサイト参加中


●ミニエッセー3050「モーツァルト!を観て 2」
主役の井上芳雄さん―今やミュージカル界になくてはならない存在。
モーツァルトが亡くなった歳になったからなのか、これでこの役を卒業するというので、Wキャストの山崎さんも観たい気がしたが、井上さんと春野さんの回を選んだのだ。
デビューの『エリザベート』をはじめ今まで井上さんの舞台はたくさん観てきたが、正直今回の役はロックそのものの中川さんの印象が強いだけにどうかなと思っていたが、本来のモーツァルトはこういうタイプ―つまり、少しどこかにおぼっちゃま感が残っている上品な青年で、天才で純粋なところがあるから恋愛やプライベートな生活はてんで不器用、そして父親の過保護の呪縛から逃れられない・・・。
しかし、自分を縛ってきたものは父親や姉やいろいろなしがらみやらではなく、「自分の影から逃れられない」・・・自分自身だったのだという結末。それを明確に、すっきりと見せてくれたヴォルフガングだと思った。
歌はうまいに決まっているがかつてはもう少しパンチがほしいと感じたことがあった。が、今回はやりすぎずとても的確だった。
やまないアンコールに、アマデの女の子を肩車して出てきた様子を見ると、とても生き生きしていてなんとなく親心で「よかったね、芳雄くん」と・・・。
妹さんが在籍していたころ花組の客席で会ったこともあった。僕こそミュージック・・・これからものどと身体を大切にして日本のミュージカルを盛り上げていって欲しい。ヴォルフガング役お疲れ様でした。

天才の弟のために、今の時代であれば本人が輝けたのに犠牲になった面がある姉・ナンネールは、久しぶりに拝見した花ちゃんこと花總まりさん。春に『レディ・べス』を花ちゃんで観れなかったので、私にとっては待望だった。
(続く)

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【2014/12/17 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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