幹ちゃん・つなげるコンサート

↑ キヨスクで初めて買ってみました。同世代の道産子ならCMソングでおなじみのお茶の土倉って北海道のブランドだって知らなかった~。

<本日の記事>
先月だったか、たまたまNHKで茨城県日立で行われた震災復興を応援する公開歌番組「つなげるコンサート」というのを観たらなんとまあ、幹ちゃんがNHKのアナウンサーとMCをやっていてびっくり。
そして、宝塚のショーに楽曲を提供したこともある三味線アーチストの上妻宏光さんが素敵でした。日立の出身なんですね。
幹ちゃん、ちと硬い感じだったなぁ。


●ミニエッセー3048「モーツァルト!を観て 1」
※以下は、来年の東宝エリザキャスト発表前に書いたものです。

ネタばれにご注意いただきたい。
帝劇・東宝ミュージカル『モーツァルト!』といえば、名曲『星から降る金』(私が以前観たときはたーたん)、そして中川晃教さんの衝撃的な歌唱―2005年に1度観た限りではそういうイメージだった。
エリザベートと同一製作者だが、また観たいと思うほどおもしろさは感じていなかった。
久しぶりに春野さんが大型ミュージカルに出るのはうれしかったが、私の記憶ではヴァルトシュテッテン男爵夫人(以下、男爵夫人)は『星から~』のソロ歌唱はインパクトがあるものの出番が少ない気がして、あまり大きな期待は持たないで観劇した。
ただチラシを見る限りではおさちゃんがとても衣装とメイクがきれいで似合っていたので、ポイントはそこかなと・・・。
幕が開くと男爵夫人は結構出てくるし、予想以上に美しく、それになんといっても作品自体がめっちゃおもしろいではないか。
以前も、父や姉の切ない気持ちや主人公の葛藤に心が動かされたが、あらためてぐっときたし、よく聞くとエリザベートにはかなわないものの音楽が素晴らしい。
ライブCDを持っていて何度も聞いているのに、いまさら気付くとは・・・。
「自分の影から逃れられない」―自分自身のさまざまな状況を思い胸に刺さる歌詞だった。
また、初めて観たときには、台詞のないアマデの存在が本当に効果的なのかよく分からなかった。
アマデがいるからこそ面白いとは思うが、子役の負担が大きいなと変な心配をしたものだが、やっぱりアマデがいてこそだと確信した。いなかったら普通の演出のミュージカルだ。
エリザのトートといい、今回のアマデといい心の目で見えるものを具現化し、観る者の心を揺り動かす舞台ならではの演出の面白さよ。
(続く)

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【2014/12/16 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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