グラフ全プレ第2弾

写真と記事一致です。わざとぼかしてます。
すっかり忘れていた『宝塚グラフ』の全員プレゼント第2弾。わっちは退団した「未涼亜希さん」のプロマイドをいただきました。
まっつさん、元気かなあ。

<サロンのブログ更新しました>
「メイキング(りぼん屋さん)1」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー3001「札幌ドーム2014・稲葉さんラストデー 1」
宝塚では、トップスターが退団する日をラストデーとして、ファン共々感慨深い1日を過ごす。
それでCS(クライマックスシリーズ)や日本シリーズはまだあるものの稲葉さんの札幌ドームでのレギュラーシーズン最後ということで前々から今回のタイトルを勝手にそう名付けていたのだが、実際に10月5日の雰囲気はそれと通じるものがあって胸がいっぱいになった。
北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手は、私がファイターズファンになる前から縁があった。
まずは、主人がヤクルトファンなので、10年前から稲葉さんがいなくなったことを嘆いていたこと。
そして、親友のままっきぃが好きな選手であったこと。さらに、私の元職場の後輩(男性)が稲葉さんの友人でいろいろと話を聞いていたこと。
彼はいつも「稲葉はメディアに映る様子よりももっともっと優しくて温かくて誠実で素晴らしい人物」だと言っていた。
観戦するようになって後輩をかわいがる姿、さわやかな笑顔でのファンサービスやいつも礼儀正しく懸命にプレーするまさに「全力疾走」の姿勢は野球初心者の私の心にも響くもので、年下ながら尊敬した。
もちろん人としての品格や素養は生まれもってのものだろうが、彼をファイターズのトップスターにしたのは、新庄さんらがつくりあげてきたファイターズであり北海道という土壌、そして熱心で温かいファン―それを受け止めて努力してきた結果であるという10年の歩みを知るとますます親しみがわいた。最初から完璧だったわけではない。
40歳を過ぎて背番号41の年齢にもなり引退という覚悟は去年もできていた(こういう点も宝塚のようだ)が、いざ発表されると寂しくなったし、最後の雄姿やセレモニーを生で見たいという気持ちが強くなった。
親友と妹とそれを実現できたことは本当にありがたく、素晴らしい思い出の1日になった。
明日から写真に従って振り返るが、なにしろしっかり自分の目で見ることを中心に過ごしたので写りはいまひとつで雰囲気だけということで勘弁願いたい。(続く)

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【2014/10/29 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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