実写仏映画『美女と野獣』

↑ 100万人が無料でもらえるというパンテーン新製品、試しました。確かにふわっとするかも。

<本日の記事>
来月から公開になる仏映画『美女と野獣』(実写版)、とても楽しみにしていましたが、主役の二人がイメージと違ってました。でも観たいです。


●ミニエッセー2999「NAOTOさん&清塚氏ライブを観て 2」
演奏はクラシックばかりではないが、やっぱり客層が30代以上が多く、男性も4割くらいで、品があり落ち着いた雰囲気。バイオリンやピアノを習っているような子供もいた。
少し横長のこのホールでは北海道には2台しかないオーストリアのピアノ製造会社のベーゼンドルファーインペリアル290という素晴らしいピアノがあり、清塚さんが見事に操っていた。
このビルには仕事やイベントで何度も来ているがホールは初めて。ホールがあったことさえ知らなかった。舞台はクラシック向けながら、トークショーなどにもいいような気がした。後方センターだったので傾斜があり清塚さんの手元が見えてラッキーだった。

相変わらず人柄もビジュアルも演奏も素敵なNAOTOさん。41歳なのにかわいらしいところもある。
自分の曲とクラシック、タンゴなど演奏してくれた中で最も感激したのがオリジナルの『サンクチュアリ』だ。心が安らかになり癒される美しいメロディ。大好きな『for you』が聞けなかったのが残念だった。
自分を「おにーに」と呼ぶ無邪気というかなんというか・・・なかなか難しい清塚さんのしゃべりをうまく返したり包んだりして、大変だったことだろう。しかし、さすがの頭の良さ。
緩急をつけた完璧な基本テクニックや神業のようなはや弾きピアノ演奏などをして会場を沸かせた清塚さんは、黙っていたら貴公子タイプなのだろうが、とにかくお笑い芸人ばりによくしゃべり、面白いこともやり不思議なキャラクターだった。まさしく一芸天才タイプ。そのギャップがいいのかもしれないが、本人も認めるチャラさで随分損をしている気がする。ひょっとして照れやまじめにただピアノを弾くだけではつまらないとわざと演じている面もあるのかもしれない。
バイオリンとピアノだけのコンサートを観ることもそうめったにないのでとても貴重な機会になった。
私も多少キーボードやギターができるが、プロは本当に尊敬する。「音楽家は呼んでもらって初めて仕事ができる」ものというNAOTOさんの言葉が印象的だった。

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【2014/10/27 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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